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調布百店街に自家農園のカフェ-有機野菜をメーンに

調布百店街にオープンした「カフェごはん北の杜」外観

調布百店街にオープンした「カフェごはん北の杜」外観

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 調布百店街に3月3日、「カフェごはん北の杜」(調布市布田1)がオープンした。

 1階は約6坪で、テーブル席が7席、カウンター席は3席を用意。2階は約5坪で、テーブル席8席を備えミーティングなどにも使用できる。店内は白木のテーブルや羽目板、白い壁などシンプルなデザインで仕上げた。

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 店主の樽木早苗さんは週末ごとに山梨県北杜市にある自家農園に通い、有機野菜を栽培。畑で取れた野菜を都会の人たちに提供したいとの思いから同店を開いた。現在、同店では昨年収穫したジャガイモやニンジン、タマネギを使ったメニューを提供し、畑では下仁田ネギやホウレンソウが収穫を待っている。

 メニューは自家農園の有機野菜をメーンにした日替わりランチ「北の杜ごはんセット・コーヒー、ケーキ付き」(800円~850円)や自家製ケーキの「スウィーツセット」(500円)を用意。自家焙煎(ばいせん)の「コーヒー」(300円)やホットドリンク5種類、コールドドリンク5種類などを提供する。

 樽木さんは「メニューの数は少ないが、自家焙煎や有機野菜などにこだわり、一つひとつ気持ちを込めて作っている。お客さまに満足していただければうれしい」と話す。

 営業時間は11時~19時。土曜・日曜定休。不定休あり。

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