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調布・住宅街の居酒屋がリニューアル-魚と日本酒をメーンに

リニューアルした調布市布田の居酒屋「二代目うおたま よだれ屋本家調布」外観

リニューアルした調布市布田の居酒屋「二代目うおたま よだれ屋本家調布」外観

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 調布市布田の住宅街の居酒屋「二代目うおたま よだれ屋本家調布」(調布市布田2、TEL 042-498-5137)が3月14日、リニューアルオープンした。

 経営は居酒屋を展開しているYDR(小島町1)。同店は1999年にオープンした「ワイン酒場 よだれ屋本家」を、魚料理と日本酒をメーンメニューとして、店舗外観、内装ともに完全リニューアルする形でオープンした。

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 店舗面積は18坪で、カウンター席12席とテーブル席24席を用意。内装は古民家風に梁(はり)を露出させ、壁面には書院障子と古商家の作りつけタンス風の飾りを施した。外観は前面に腰板付きガラスの掃き出し窓をはめ込み、昭和の雰囲気を漂わせる。

 メニューは、北海道直送干物「サケハラス」(680円)や「道北産つぼダイ」(1枚=1,850円、半身=950円)、「北海道銀カレイ」(1,400円)、「羅臼産釣りキンキ」(時価)など7種類を用意する。「カツオ、マグロ、塩辛、タイわたの酒盗盛」(980円、各単品320円)や「うおたまサラダ」(680円)など14種類の一品、鹿児島産A5クラスブランド牛のさくら牛の「にぎりずし」(2貫=500円)や「霜降りたたき」(780円)なども提供。ドリンク類は、日本酒「黒帯」(冷酒580円)、「不動」(熱かん880円)のほか多数そろえる。

 北川将教店長は「1号店として出店した隠れ家的なワインの店からオープンなスタイルの店にリニューアルした。長年培った経験を生かし、うまい酒、うまい料理、居心地の良い空間、スタッフの元気、明るさを提供したい」と意気込む。

営業時間は17時~24時。