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仙川の居酒屋が「野菜カレー」-調布の地野菜使いメニュー化

調布の地元野菜を使った「野菜カレー」(750円)

調布の地元野菜を使った「野菜カレー」(750円)

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 調布・仙川駅の居酒屋「魚酒場 汐○(しおまる)」(調布市若葉町1、TEL 03-3307-9898)が8月末より、調布の地野菜を使った「野菜カレー」(750円)の提供を始めた。

汐○(しおまる)の外観写真(関連画像)

 「OH!膳屋」(仙川町1)で経験を積んだ小西淳さんが今年5月に開いた同店。野菜カレーは5~6種類の季節の地野菜をトッピングするのが特徴。地野菜は小西さんがクイーンズ伊勢丹仙川店の「JAマインズ神代農産物直売コーナー」や、近隣の畑に隣接する直売所で毎朝仕入れている。

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 同店のカレーのベースはフォメ・ド・プワゾン(魚介のスープ)、カツオ、アサリを使ったオリジナルのシーフードカレーで、これにさまざまなトッピングが加わる。ランチ時には「野菜カレー」の他に、「卵カレー」(700円)、「エビカレー」(840円)、「エビたま野菜カレー」(950円)を、いずれもスープ付きで提供する。

 地野菜を使ったメニューは他にも「たたきキュウリ 梅あえ」(350円)「あっちっち調布の揚げナス・みぞれあえ」(500円)、「夏野菜の冷たいおでん仕立て」(650円)などがあり、当日の仕入れに合わせて日替わりで提供する。

 小西さんは「地野菜を使ったメニューは開店時からやりたいと思っていた。その日採れた新鮮な野菜なので、日持ちがするしロスが出ない。赤いオクラなどめずらしいものも見つかる。天候によって入荷が少ない時もあるが、季節を問わず続けていきたい」と話す。「震災後は『日本を盛り上げたい』との思いで、輸入物よりも「いちご」「ゆず」「ラ・フランス」など国産のリキュールをそろえた。地野菜メニューと共に特に女性に人気」とも。

 営業時間は11時~15時、18時~翌1時。

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