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調布・電気通信大学で「石巻焼きそば」販売へ-地元焼き肉店の協力で

「石巻焼きそば」販売する、電気通信大学ボランティア推進部の岸野さん(写真左)と養老さん(写真右)、「めお」店長の野附さん

「石巻焼きそば」販売する、電気通信大学ボランティア推進部の岸野さん(写真左)と養老さん(写真右)、「めお」店長の野附さん

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 調布にある電気通信大学(調布市調布ヶ丘1)の学生有志で活動している「ボランティア推進部」が5月中旬より、同大学の学食前で「石巻焼きそば」販売する。調理は、同企画に賛同した「焼肉居酒屋めお」(布田1)が行う。

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の復興を応援することを目的とする同企画。販売価格は280円で、1日20食限定。1年間、週3回、年間100回程度の販売を予定しており、年間20万円の寄付が目標。

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 同部の養老さんは「復興支援ボランティアの会議に参加した際、学生の立場で支援する方法を考えていた。細く長く支援を続けていくために、『現地へ行く』というハードルを下げ、『食べることで支援する』という方法を取ることにした。大口注文も受け付けたい」と話す。

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