フォトフラッシュ

「花矢の柵」(1961年)一般財団法人棟方志功記念館蔵 青森県庁の展示作品は彩色されているが、本作は本人の手元に残したもので白地部分に墨を指して重厚さを出している

 日本を代表する版画家である棟方志功(むなかた しこう)の軌跡をたどる「棟方志功展」が5月25日、府中市美術館(府中市浅間町1、TEL 03-5777-8600)で始まった。画像は、「花矢の柵」(1961年)一般財団法人棟方志功記念館蔵 青森県庁の展示作品は彩色されているが、本作は本人の手元に残したもので白地部分に墨を指して重厚さを出している

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日本を代表する版画家である棟方志功(むなかた しこう)の軌跡をたどる「棟方志功展」が5月25日、府中市美術館(府中市浅間町1、TEL 03-5777-8600)で始まった。

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