株式会社ヤスダ(本社:東京都板橋区)が運営するデザインホテル「hotel hisoca ikebukuro(ホテルヒソカ池袋)」は、2026年3月1日に開業4周年を迎えます。
これを記念し、一級建築士・カラーデザイナー 遠藤慧さんがhisocaを実測して描き起こした『実測スケッチ』をプロダクトデザインへと昇華させ、数量限定オリジナルアイテムとして販売いたします。

■ 「自分らしく、心穏やかになれる場所」を目指して
hotel hisoca ikebukuroは、「自分らしく、心穏やかになれる場所」をコンセプトに、2022年3月1日に開業しました。 都市の中心にありながら、過度な装飾を削ぎ落とし、余白や素材感、静けさを大切にした空間づくりを行っています。
誰かに合わせるためでもなく、何かを消費するためでもなく、ただ自分の感覚に立ち返るための時間。hisocaは、そんな滞在体験を提供する“居場所”でありたいと考えています。
■ 遠藤慧さんによる「実測スケッチ」の価値
今回の4周年記念アイテムには、1周年の際に遠藤慧さんが実際に宿泊して描き起こした「実測スケッチ」を採用しました。

【遠藤 慧(えんどう けい)プロフィール】
一級建築士、カラーデザイナー。建築設計事務所勤務を経て、現在は色彩デザイン事務所に所属し、空間の色彩計画、実測スケッチの制作・寄稿など、建築を軸に活動を展開。著書『東京ホテル図鑑 実測水彩スケッチ集』(学芸出版社)に代表される彼女のスケッチは、建築士の視点から寸法や素材、光の入り方を読み取り、空間の体験を一枚の紙に記録しています。こうした観察に基づくスケッチは、SNSやライフスタイル誌を通じて、丁寧な暮らしを大切にする層からも支持を集めています。
図面上の数値や、一瞬を切り取る写真では捉えきれない、家具と余白の関係、あるいは素材が持つ固有の密度。遠藤さんの手によって描かれたスケッチは、hisocaが大切にする「目に見えない心地よさ」を鮮やかに可視化しています。
■ 4周年記念・限定販売アイテムの詳細
開業からこれまでの歩みと、お客様への感謝を込め、実測スケッチの世界観を日常で楽しめる4つのアイテムをご用意しました。
- 実測スケッチ レターセット:1,950円緻密なディテールを美しく切り取ったデザイン。大切な人への便りにはもちろん、滞在の記憶を書き留めるのにもふさわしい一品です。
- ポストカードセット(8枚入):1,600円実測スケッチの緻密なディテールを鑑賞できるセット。インテリアにも最適です。
- 吸水コースター:各1,300円客室でのティータイムを思い出すような、手馴染みの良い素材感にこだわりました。
- オリジナルステッカー:各500円スマホやノートなど、身近な持ち物に「お気に入りの場所」の記憶を。
※すべて税込価格。数量限定のため、無くなり次第終了となります。
※販売場所:hotel hisoca ikebukuro 1階ロビー
※宿泊者以外の方もご購入いただけます

実測スケッチ レターセット
ポストカードセット(8枚入)

吸水コースター
オリジナルステッカー
■ hotel hisoca ikebukuro について
池袋駅から徒歩2分の場所に位置しながら、都市の喧騒から一歩距離を置き、心を整える時間を提供するスモールデザインホテル。全32室の客室には大型バス・サウナを完備し、建築・インテリア・照明・動線設計に至るまで、「心穏やかに過ごせること」を最優先に設計・運営を行っています。
【施設概要】
施設名:hotel hisoca ikebukuro 開業日:2022年3月1日
所在地:東京都豊島区西池袋1-10-4(池袋駅徒歩2分)
公式サイト:https://hotelhisoca.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
hotel hisoca ikebukuro 広報担当
E-mail:info@hotelhisoca.com
