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プレスリリース

SAP S/4HANA(R) マイグレーション最多実績のSyniti(シニティー)が日本法人を設立し、7月9日配信開始のSAP NOWに出展

リリース発行企業:BACKOFFICE ASSOCIATES JAPAN株式会社

情報提供:

2027年で現在のSAP ERPの製品サポートが終了します。それまでにSAP顧客はSAP S/4HANAへの移行を検討する必要があります。


左から伊藤忠商事原田様、伊藤忠商事浦上様、Syniti高橋
伊藤忠商事(株)IT企画部全社システム室長 浦上善一郎様
伊藤忠商事(株)IT企画部全社システム室プロジェクトマネージャー 原田修作様
報道関係各位
SAP S/4HANA(R) マイグレーション最多実績のSyniti(シニティー)が
日本法人を設立し、7月9日配信開始のSAP NOWに出展
「伊藤忠商事株式会社が日本第一号ユーザー事例

SAPのグローバルソフトウェアパートナー、Synitiは70%以上(弊社調べ)のSAP ERP顧客のSAP S/4HANAへのマイグレーションのソリューションとして採用されているグローバルデータマネージメントソリューション企業です。

BACKOFFICE ASSOCIATES 社(Syniti)は、本年4月1日にSAPの経験が長い高橋浩二氏を代表取締役に迎え、 SAPとの協業前提の営業戦略で日本市場への本格進出を開始しました。

日本市場ではまだ多くのSAP ERP顧客がSAP S/4HANA(R)への移行を控えており、またコロナ禍におけるニューノーマル時代の新たな統合データ分析基盤構築の機運も高まっております。

「SAP(R) Advanced Data Migration by Syniti, cloud edition」はSAP S/4HANAへのデータ移行のみならず、過去20年以上のデータマネージメントの経験より、160種類以上のデータソースを効率的に収集して構築する「データ統合基盤」の支援ソリューションとしても効果を発揮するために、昨年SAPと共同開発された新たなクラウドソリューションです。

1つ目の特長は、SAP製品群の標準データテーブルを予めテンプレートとして保持しており、SAP S/4HANAマイグレーションにおける3rd Party製品では唯一SAPがサポートをするソリューションであることです。
それにより他のETLツールではゼロからデータの設定、マッピング作業が必要な工数が大幅に軽減されます。


2つ目の特長は、20年以上のデータ移行ノウハウをベースに、IT、データサイエンティスト、ビジネスユーザー、プロジェクトマネージャーなど、データ移行に関連する担当者のそれぞれのタスクと8つの標準ステップが製品に組み込まれていることです。これにより、経験が少ない担当者も全てSynitiから作業をすることにより、効率的且つ品質の高いプロジェクトを維持することができ、またリアルタイムでの作業進捗や承認履歴の可視化も可能で、データのガバナンスに寄与します。


それらの価値と効果を認めた伊藤忠商事株式会社は、既に進んでいた海外拠点でのSAP S/4HANA(R) Cloudへの 移行プロジェクトで採用することを5月に決めました。

「伊藤忠商事株式会社では、海外現地法人および海外事業会社に展開している基幹システム(SAP ECC6.0)を、今後のビジネスイノベーションを支えるDXプラットフォームに刷新すべく、現在、プロジェクトを推進しています。約50拠点に展開していく本プロジェクトにおいて、円滑なデータ移行は非常に重要な要素の一つであり、  Syniti上に構築する標準/汎用的な移行スキームには大きな効果が期待できると採用を決断しました。加えて、グローバルなDXプラットフォームの構想下において、海外拠点のサブシステムにある膨大なデータとのシームレスな統合においても活用を見据えています。(プロジェクトマネージャー、原田修作様)

「DX で日本を立て直す ~ 事例に学び、ともに創ろう ~」のテーマで7月9日より配信開始になるSAPイベント、SAP NOW /JSUG FOCUS (https://now.sapevent.jp/agenda/)では、Synitiは「セッションスポンサー」を決め、セッションルームでは伊藤忠商事がどのような背景と目的でSynitiの採用に至ったのかを動画で配信致します(動画は7月下旬配信予定)。

BackOffice Associates社(https://www.syniti.com/)は1996年にビジネスのデータ課題を解決するために設立されました。社名は、従来データの管理はバックオフィス部門だったことに由来しますが、データの役割は進化しました。デジタル化された世界では、適切に管理されていればデータは強力な資産になります。そしてデータをリアルタイムに活用している企業は業界を改革し、世界を形成しています。
そのため、昨年ブランド名を一新しました。新しい称号である「Syniti」は、SynergyとInfiniteを組み合わせた造語で、データとビジネスの相乗効果を生み出すことで顧客の無限の可能性を引き出すことを目的とした企業を目指します。
Synitiの日本法人代表取締役である高橋浩二は次のように述べています。「SAPジャパン及び日本のパートナーと協力しながらSynitiの最先端のデータマネージメントソリューションを多くの日本企業にご提供できることを嬉しく思います。SAP S/4HANA移行のリスクとコスト削減、“サイロ化”されている様々なビジネスデータをSAP S/4HANAと蜜連携をすることでROIを最大化し、日本企業がどのような環境下においても柔軟に対応して先端を行く世界のリーダーになるために貢献できると確信しています」。

【Synitiのアジアパシフィックジャパン代表取締役社長 Gordon Lamのコメント】
弊社はグローバル市場において過去数年間にわたり2~3倍の成長を続けており、日本市場にはこの成長をリードする大きな潜在需要があると考えています。SynitiはグローバルにおけるSAP S/4HANA移行ソリューションで多くの実績があり、日本企業の経営スタイルや風土に沿ったプロセスマイニングの活用による業務の高度化・生産性向上に貢献できると期待しています。またSAP経験豊富な高橋浩二を代表に迎えることにより、その成長を一層加速いたします。

【伊藤忠商事株式会社 IT企画部 全社システム室長 浦上善一郎様によるコメント】
この度は、世界のSAP顧客に最も多く採用されているデータマイグレーションソリューションを提供するSynitiの日本法人が設立されたことを心よりお喜び申し上げます。日本のIT環境は「2025年の崖」問題が経済産業省から指摘されている通り、自社開発による情報システムの老朽化・複雑化・ブラックボックス化に直面する企業が多く存在しています。こういった情報システムを維持しながらも業務革新を進め将来的には情報システムの刷新につなげる日本ならではのデジタルトランスフォーメーションが求められていて、Synitiのソリューションはその大きな推進力になるものと期待しています。

【SAPジャパン株式会社 常務執行役員 クラウド事業統括 宮田伸一様によるコメント】
Synitiの日本法人設立おめでとうございます。SAP S/4HANAへの移行を検討されているお客様に対し、その移行を支援するソリューションとしてのSynitiに大いに期待しております。

以上

本件に関するお問い合わせ:
BACKOFFICE ASSOCIATES JAPAN株式会社「Syniti」 代表
氏名    :高橋 浩二
URL :https://www.syniti.jp/index.html
Email : Contact_Us_APJ@Syniti.com

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