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調布・神代植物公園で「コブラ」のようなラン、開花間近 「サル顔のラン」に続き

調布・神代植物公園で「コブラ」のようなラン、開花間近 「サル顔のラン」に続き

花茎の色や形がヘビのコブラを連想させる「バルボフィラム・プラティラキス」(通称「コブラ・オーキッド」)

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 調布の都立神代植物公園(調布市深大寺元町5、TEL 042-483-2300)の大温室内にある「ラン室」で、ヘビのコブラのように見えるラン「バルボフィラム・プラティラキス(学名Bulbophyllum platyrachis)」が間もなく開花する。

ヘビのコブラのように見えるラン・通称「コブラ・オーキッド」

 同花はアフリカ原産の着生ラン。扁平した形の茶色い花茎がゆるやかにねじれながら伸びて、その中心に褐色の小さな花が列状に並んで咲く。花茎の色や形がヘビのコブラを連想させることから「コブラ・オーキッド」と呼ばれる。

 同園でこの花が咲くのは数年ぶり。担当者は「小さな花はこれから開くが、すでに花茎の形や紫褐色の模様はコブラが立ち上がったような面白い形をしているのでぜひ見に来てほしい」と話す。花が開花しているのは2週間ほど。

 開園時間は9時30分~17時(入園は16時まで)。月曜・祝日翌日休園(3月27日・4月3日は臨時開園)。入園料は、一般=500円、65歳以上=250円、中学生=200円(都内在住在学の中学生は無料)、小学生以下無料。

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