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調布・神代植物公園で「防災フェスタ」 いざというとき役立つ体験学ぶ

調布・神代植物公園で「防災フェスタ」 いざというとき役立つ体験学ぶ

AED体験の様子

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 都立神代植物公園(調布市深大寺元町5、TEL 042-483-2300)で1月20日、「防災公園」の取り組みを紹介しながら防災について楽しく学んでもらうイベント「防災フェスタ」が行われる。

ロープワーク体験の様子

 防災公園とは、地域の防災構造を強化するために整備された都市公園や緩衝緑地のことで、非常時の防災拠点・避難地・避難路の役割を果たす。同園は、警察・消防などの広域支援や救助部隊が、被災者の救出と救助活動を行う「大規模救出救助活動拠点候補地」に指定されている。震災で大規模な火災が発生した場合に命を守るための「避難場所」や、重篤患者・医療物資などの輸送に使用する「医療機関近接ヘリコプター緊急離着陸場」でもある。

 同フェスタではこのような取り組みをパネル展示で紹介するとともに、いざというとき覚えておくと便利な「レスキュー・ロープワーク」「初期消火活動」「AED使用」「防災トイレ組立」「起震車」「煙」の体験を予定している。そのほか「ペットの避難相談」「犬の心肺蘇生法体験」もできる。

 当日は、指定のプログラムを体験してスタンプを集めるとオリジナルグッズが進呈される。

 担当者は「さまざまな体験を通して『防災公園』の理解を深めてほしい。当園は公的な救済である『公助』を行うが、自分の身を守り公園など安全な場所に避難する『自助』、そして避難してきたみんなで助け合う『共助』の大切さも知る機会になれば」と話す。

 開催時間は9時30分~12時。会場は正門前広場(無料開園区域)。参加無料。天候により内容の変更や中止あり。

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