天気予報

4

1

みん経トピックス

神代植物公園で防災フェスタ調布・電通大図書館で古本市

西調布にすし新店 低価格で旬素材、職人歴25年の店長「気軽に入れるすし屋に」

西調布にすし新店 低価格で旬素材、職人歴25年の店長「気軽に入れるすし屋に」

にぎりずし盛り合わせ「梅」(980円)と本日のおすすめ「天然平目薄造り」(780円)

写真を拡大 地図を拡大

 京王線西調布駅南口近くに12月26日、「すしやの膳さん」(調布市上石原2、TEL 042-448-0993)がオープンした。

「すしやの膳さん」の店長・大森仁さん

 オーナーは、西調布で10年ほど居酒屋「酒肴 膳菜屋」を経営している星野秀一さん。旧知の間柄であり25年以上すし職人の経歴を持つ大森仁さんと、「いつか一緒にすし店を経営したい」と長年考えていたといい、本店にも近くすし店のない同駅周辺を選んでオープンした。信頼する大森さんに店長を任せ、ネタとなる素材は本店と共有しながら回転を良くし、旬のものを鮮度の良い状態で提供していく考え。

 敷居が高く、入りにくい個人のすし店のイメージを変え、気軽にすしを食べにきてもらいたいとの思いから、「すしやの膳さん」と店名をカジュアルにし、店内は明るく庶民的な雰囲気の空間に仕上げた。店舗面積は約10坪、席数はテーブル12席、カウンター3席を用意する。

 星野さんは「立ち店(個人営業)のすし屋としてはリーズナブルな値段設定。おつまみとなる一品料理も増やし、三浦の漁港から直送する魚介類も提供する予定。場所柄、地元の皆さんに気軽に立ち寄ってもらいたい」と話す。

 握りずしの盛り合わせは、「梅」(980円)、「竹」(1,300円)、「松」(2,000円)をみそ汁付きで用意するほか、すしは好みで一貫(100円~)からも注文できる。一品料理は、仕入れによって替わる旬のおすすめ料理を中心に、「天然平目薄造り」(780円)、「なまこ酢」(650円)、「穴子の天ぷら」(880円)、「海鮮さらだ」(780円)などを提供する。

 ドリンクは日本酒を中心に、「花邑(はなむら)」(700円)、「獺祭(だっさい)」(880円)など、数種類を月替わりで用意するほか、「生ビール(小ジョッキ)」(480円)、「各種サワー」(400円~)、「ハイボール」(600円)などを提供する(以上、税別)。

 大森さんは「旬のおいしいものを取り入れ、リーズナブルな価格で気軽にすしを食べられる、地域に密着した地元の人に愛されるお店にしたい」と話す。

 営業時間は16時~22時。全席禁煙。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 2月22日「猫の日」、調布・京王線西調布駅近くの商店街「西調布一番街」にアトリエを構え、創作活動をしているイラストレーターの佐山愛(ai sayama)さんの「にゃんだるま」が、評判を呼んでいる。写真は、2月11日に開催されたオープンアトリエの様子
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング