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調布の新春初笑い「おらほ亭せんがわ落語会」 児童も落語に挑戦

おらほ亭せんがわ落語会

おらほ亭せんがわ落語会

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 「おらほ亭せんがわ落語会」が1月11日、調布市せんがわ劇場(調布市仙川町1)で開催される。

 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団が主催し、公募で集まった市民とプロのはなし家による毎年恒例の新春落語会。新年の始まりに「初笑い」を求めて誰でも気軽に楽しめる落語会として例年好評を博しているという。

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 公演は2構成で、第1部は、司会にはなし家の柳家三語楼さんを招き、ワークショップで稽古に励んだ小学生から大人までの市民が本格的な落語に挑戦。つづく第2部では、「家族で楽しめるプロの寄席」と題し、柳家小さん師匠をはじめ、柳家三語楼さん、柳家かゑるさん、柳家あお馬さんなどの人気はなし家が高座に上がる。

 担当の浅野さんは「小学生の子どもたちも、ただ面白い話をするだけでなく、毎回浴衣を着て、落語としての細かい目線や扇子や手拭いを使った仕草にもこだわって挑戦している。大人の方々は、さらに表情が豊かでどこまで仕上がるのか楽しみ。第2部と併せて、新年を明るく迎える催しとして多くの方にご覧いただけたら」と話す。

 開演は、第1部=13時30分、第2部=17時。第1部は無料、全席自由、事前予約制。第2部のチケット料金は、一般=2,500円、アートプラス会員・U22割引(22歳以下)=2,250円、子ども(高校生以下)=800円。

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