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調布・仙川で樋口健二さんの写真展「富士と山麓」

「富士」を撮影した樋口健二さんの作品

「富士」を撮影した樋口健二さんの作品

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 樋口健二さんの写真展「富士と山麓」が1月11日から、調布市仙川にあるプラザ・ギャラリー(調布市仙川町1、TEL 03-3300-1010)で開催される。

「山麓」を撮影した樋口健二さんの作品

 樋口さんは、1937(昭和12)年長野県富士見町生まれのフォトジャーナリスト。写真集は「四日市」「原発」「毒ガス島」「山よろけ」「原発崩壊」など多数。著書には「闇に消される原発被曝者」「売れない写真家になるには」「原発被曝列島」「アジアの原発と被曝労働者」「はじまりの場所」などがある。現在は、日本写真芸術専門学校副校長を務める。

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 同展では、樋口さんが長年にわたり撮影してきた富士とその山麓の写真約20点を展示する。

 樋口さんは「富士山の見える町で生まれ育ち、幼い頃から霊峰富士に憧れ絵に描いてきた。写真家の道を歩むようになり、環境をテーマにしたドキュメンタリー一筋で自然の大切さを訴え続ける中で富士山への憧憬はつのるばかり。霊峰富士の素晴らしさは万民の認めるところであり、その美しさを心に刻み込み富士山麓を撮り続けている」という。

 開館時間は11時~18時。月曜~水曜休廊。入場無料。3月29日まで。

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