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仙川に「音楽マンション」 楽器演奏できる賃貸住宅、音楽スタジオも併設

「音楽マンション 調布プロジェクト」外観イメージ

「音楽マンション 調布プロジェクト」外観イメージ

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 総合建設会社の越野建設(北区王子4、TEL 03-3913-4511)が手掛ける楽器対応賃貸物件「音楽マンション調布プロジェクト」(調布市若葉町1)が4月、調布市仙川駅「桐朋学園」隣で始動した。

「音楽マンション」の音楽スタジオ例 (別物件)

 2012(平成24)年に創業100周年を迎えた同社。地元の土地オーナーからの「自室で楽器演奏ができるマンション」の依頼をきっかけに、コンクリートにこだわり抜いた技術を活用し、楽器演奏愛好家が十分に満足できる高い遮音性と快適な音響性能を備えた高品質な賃貸物件「音楽マンション」をシリーズ化して展開。2012(平成24)年3月に第1号物件を建設して以降、都内を中心に工事中を含め約40棟を建設し、受注エリアを拡大している。

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 「調布プロジェクト」と銘打った同物件は、音楽大学として知られる「桐朋学園」に隣接する立地を生かす方法として音楽マンションの建設が決定。同シリーズ36棟目、調布市内2棟目の物件として、過去最大規模の62戸を有し、1Kから2LDKまで多様な間取りを用意して、学生だけでなく音楽のプロや楽器を趣味とする社会人にも対応する。入居者向けの音楽スタジオも大小合わせて3室併設し、セッションや音合わせなど複数人で音楽を楽しむことができる。

 建物は鉄筋コンクリートの4階建で、建設現場においては現場所長を先頭に作業員全員で健康状態の管理・把握に努めるなど、新型コロナウイルス感染予防措置の徹底を図りつつ、2021年2月の完成を目指す。

 同社企画開発部マーケティングチームマネジャー土屋貴之さんは「音楽の街とも言われる仙川エリアに楽器演奏を満喫できる住まいを提供することで、音楽を愛する入居者さまと街に住む皆さまの暮しの力になれたらうれしい」と話す。

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