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調布市にアフラックが医療用マスクを寄付 5月の1億円寄付に続き

医療用マスクN95

医療用マスクN95

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 調布市と「包括的パートナーシップに関する協定」を締結しているアフラック生命(新宿区)が8月3日、調布市に医療用マスクN95を1920枚寄付した。

調布市に医療用マスクN95を1920枚を寄付

 1994(平成6)年に同社が調布市に自社ビルを建設して以来、同市と相互友好協力関係を築いてきた。2010(平成22)年には「がん啓発・がん検診の受診率向上に向けた包括的連携に関する協定」を締結し、がん検診受診を促進する情報発信など、市民の健康維持・増進を基軸とした取り組みを進めたほか、スポーツ・文化振興、障がい者支援、教育、子育て支援など、さまざまな分野における連携・協働事業について、実践を重ねながら同市と協力関係を深めてきた。

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 昨年、同市の新たな基本計画がスタートしたことを踏まえ、調布のまちの持続的な発展と社会的課題の解決に向けて、それぞれの保有する特性・資源・ノウハウなどを生かしながら、これまで以上に幅広く多様な分野において連携・協働し、地域の活性化と市民サービスの向上、社会的価値の創出に取り組むことを目的として、「包括的パートナーシップに関する協定」を締結した。

 今年5月に、新型コロナウイルス感染症への対応に尽力する医療機関および医療従事者の支援を目的として、調布市に1億円を寄付。調布市医師会とも連携し、地域医療の体制整備・充実に向けた取り組みに活用されている。今回のマスクについても、医療機関、医療従事者への支援を目的に寄付されたもので、同市医師会を通して、市内医療機関や同市PCRセンターなどで活用される予定という。

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