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調布・深大寺で「だるま展」-地元主婦制作の「調布だるま」も販売

福島の三春張子人形の地で修行し、制作した「調布だるま」

福島の三春張子人形の地で修行し、制作した「調布だるま」

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 調布・深大寺の「曼珠苑ギャラリー」(調布市深大寺元町5)で12月8日~13日、「第2回だるま展」が開催され、「調布だるま」や福島を中心とする東北だるまを展示販売する。

「調布だるま」のアップ写真(関連画像)

 今回、初披露となる「調布だるま」は同展を実施する「だるちゃんプロデュース」の代表で、深大寺に住む貴山圭子さんが「三春張子人形」として知られている福島県郡山市西田町高柴の地で修業し制作したもの。おなかに「ちょ」の字、こめかみに「う」と「ふ」の字をあしらい、調布独自のだるまに仕上げた。

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 同展では、張り子職人による「だるま作りの実演」も行うほか、調布市内の店で扱う各種だるまグッズの紹介や販売も行う。

 貴山さんは「今回、だるまさんのご縁で『福島』と『調布』がつながった。日本三大だるま市が開催される深大寺で有名な『深大寺そば』にあやかり、『いつもあなたのそばにいます』と人々の力付けにもなれる『だるまさん』にできたらうれしい」と話す。「だるまは『七転び八起き』。今回、販売する福島のだるまさんたちが、起き上がる復興のシンボルになれば」とも。

 開催時間は10時~17時。詳しくは貴山さん(TEL 080-5047-6555)まで。

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