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調布に韓国料理「ハンサンコンベ」 若い世代やファミリー層をターゲットに

韓国料理「ハンサンコンベ」メニュー

韓国料理「ハンサンコンベ」メニュー

 韓国料理「ハンサンコンベ」(調布市小島町1)が4月16日、調布銀座にオープンした。

韓国料理「ハンサンコンベ」の「鉄板料理(ハーフ&ハーフ)」

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 調布市内にあるスペインバル「調布バル・カベソン」(布田1)や「ジンギスカン酒場ヤッホー!」(小島町1)を展開するほか、「大衆スタンドモモちゃん」(小島町1)をプロデュースする店主の下村航貴さんが「1軒目からしっかり楽しめる本格韓国料理店を調布に開きたい」と、4軒目となる同店を開いた。店名の「ハンサンコンベ」は、韓国語で「変わらない、いつも(ハンサン)」、「乾杯(コンベ)」を意味し、「調布にいながら本場の味を楽しんでほしい」という思いを込めた。

 店舗面積は約15坪で、テーブル席22席を用意。落ち着いた雰囲気を演出し、若い世代やママ友同士の集まり、子ども連れのファミリー層をターゲットにする。

 メニューは、サムギョプサルやタッカルビなどの中から2種類の味を選べる「鉄板料理(ハーフ&ハーフ)」(1人前1,980円)、「海鮮チヂミ」(1,320円)、カンジャンセウ(2本=880円)、「ふわふわケランチム」(770円)、「黒毛和牛のチャドルバギ」(1人前1,980円)、「ナッコプセ」(1人前=2,398円)など用意。ドリンクは「マッコリ」(グラス638円)、「モッコリ」(715円)、「チャミスル」(1,320円)、「ボンボンジュース」「チルソンサイダー」(以上550円)などを取りそろえる。

 下村さんは「自ら新大久保に何度も足を運び、研究を重ねて考案した自信作ばかり。お酒を片手に韓国の鉄板料理を心ゆくまで楽しめる場所があればいいな、という理想を形にした」と話す。

 営業時間は17時~23時。

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