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調布で「七福神巡り」 寺院を巡る新年の縁起行事

「第33回調布七福神めぐり」の様子

「第33回調布七福神めぐり」の様子

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 縁起行事として人気を集める恒例イベント「第34回調布七福神めぐり」が来年1月5に開催される。主催の調布市観光協会が現在、参加を受け付けている。

市内外から100人以上が参加する「七福神めぐり」

 七福神を祭る市内の寺院を巡る毎年恒例の同イベントは、市内外から毎年100人以上が参加。七福神のある寺院を参拝すると、その年は福に満ちた一年になるとされていることから、縁起行事として人気を集めている。

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 コースは、西光寺(大黒天)、大正寺(恵比寿神)、常性寺(布袋尊)、祇園寺(福禄寿)、深大寺(毘沙門天)、明照院(弁財天)、昌翁寺(寿老人)の順で巡りながら、市内の観光スポットにも立ち寄る。正月7日間(9時~16時30分)は、各寺院で自由参拝も可能。参加者には記念バッジや当日利用できる深大寺そばの割引券を配布する。

 調布市観光協会の藤田優さんは「皆で楽しく歩いて、2019年を気持ちよくスタートしましょう」と参加を呼び掛ける。

 参加費は、一般=500円、当日申し込み=600円、中学生以下=300円(保険、資料代など)。交通費、昼食代、色紙代、御朱印代などは個人負担。事前申し込みは12月20日まで受け付ける。