見る・遊ぶ

調布・神代植物公園で先行リリースのアプリ拡充 都内公園34カ所で

「パープレキャンペーン ゾロリからの挑戦状 第2弾」

「パープレキャンペーン ゾロリからの挑戦状 第2弾」

  •  
  •  

 調布の神代植物公園(調布市深大寺元町5)で2017(平成29)年に先行リリースしていた東京都公園協会が配信するセルフガイドアプリ「TOKYO PARKS PLAY(東京パークスプレイ)」が6月27日から、「パープレキャンペーン ゾロリからの挑戦状 第2弾」を展開している。

 同アプリは「公園で過ごす時間をもっと楽しくする」をコンセプトに、同協会が管理する都立公園のイベント情報のほか、ゲーム感覚で楽しめる「ミッション」を多数用意。園内の見どころを回る「ウォークラリー」ミッションや楽しみながら自然を学べる「自然遊び」ミッション、園内の写真を撮影して1枚のパネルを完成させる「コレクション」ミッションなど、自然の中で「探す、集める、考える、知る、遊ぶ」などの体験をゲーム感覚で楽しめるアプリで、カシオ計算機(渋谷区)協力の下、開発され、2018(平成30)年より都立公園34カ所で利用可能となった。

[広告]

 今年3月に配信したタイアップシリーズ第1弾は、ポプラ社(千代田区)の人気児童書シリーズ「かいけつゾロリ」とのコラボ。第2弾は、ジャンプすると曲を奏でる「とんでメロディ」などの新コンテンツを3種配信し、「かいけつゾロリ」シリーズの新刊サイン本が進呈される応募キャンペーン(9月1日まで)も行う。

 同アプリを利用した調布市在住の親子は「『せっかくの公園でスマホ遊び?』と思ったが、思いっきり体を動かせるアプリなので、親子で汗をかきながら楽しめた。ゾロリの指令に従って、飛んだり、走ったり、宝探しをしたが、『おならエネルギーをためる』などのキーワードはゾロリ好きにはたまらないみたいで、子どもは笑いのツボにはまっていた」と話す。

 対応OSは、iOS10以降のiPhone、iPad、iPod touch とAndroid5以降。ダウンロード無料(通信料は別途発生)。

  • はてなブックマークに追加