調布市文化・コミュニティ振興財団が現在、「第9回日本映画人気投票」を受け付けている。
映画・映像関連企業が40社以上集積する調布市で来年2月5日~28日に開催される「映画のまち調布 シネマフェスティバル2027」。同映画祭の上映作品と映画賞「第9回映画のまち調布賞」の作品賞と技術部門5賞(撮影・照明・録音・美術・編集)のノミネート作品を選出する投票を行う。人気投票で上位に入った作品は、映画祭期間中に監督や技術スタッフによるトークショー付きで上映。上映作品の中から映画製作のプロたちが技術部門5賞を選出し、フェスティバル中に授賞式を行う。
投票対象は昨年9月1日~今年の8月31日に国内の映画館(商業映画劇場)で、有料で初公開された日本映画。調布市在住・在勤・在学者、「イオンシネマ シアタス調布」来場者が投票できる。投票は、投票箱設置会場での投票用紙とインターネット投票の2種類。1回につき3作品まで、期間中に3回まで投票でき、最大9作品を選ぶことが可能。
7月1日以降の投票者を対象に「投票ありがとう! プレゼントキャンペーン」を企画。全国のイオンシネマで使える映画鑑賞券のほか、映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」オリジナルトレーナーや同シネマフェスティバルで使える「くすのきホール全上映鑑賞券」などが抽選で当たる。
担当者の成遼泰さんは「現在受付中の日本映画人気投票が、映画賞の作品賞や技術部門のノミネート作品、そして、シネマフェスティバルの上映作品を決める。投票していただいた皆さんとともにつくる映画祭。皆さんの心を震わせた、日本映画への投票をお待ちしている」と呼びかける。
投票受け付けは9月2日まで。