洋菓子店「ゴンチャロフ」と「焼魚専門店二代目魚日出」が4月24日、調布パルコ(調布市小島町1)地下1階のフードマーケット内にオープンした。
「ゴンチャロフ」は、バウムクーヘンなどの焼き菓子に特化したブランド「Kelly(ケリー)」も併設。発売当初からのロングセラー商品である、ラングドシャで濃厚なチョコを包み込んだ「コルベイユ」やフルーツピューレを使ったペクチンゼリー「パミエ」のほか、季節ごとにイチゴや瀬戸内レモン、チョコレートなどのフレーバーなども用意する。
同店では、鳥取県産の生乳を100%使う「白バラ牛乳」のコクを生かした「白バラ牛乳仕立てアイスデザート」(378円)が新たにラインナップに加わった。ドラえもんを描いたパッケージデザインの「ドラえもんロールクッキーズ(期間限定)」(1,674円)、バウムクーヘン(プレーン=1,512円)なども取りそろえる。店長は「調布への出店は初めて。チョコレートだけではないゴンチャロフの魅力を知ってほしい」と話す。
「焼魚専門店二代目魚日出」は、既に同パルコに出店している「焼魚舗神戸うおひで」の技術をベースに、総菜や弁当をメインに展開。看板メニューは魚のうまみを丸ごと味わえるように仕上げる「黄金かれい唐揚げ」という。店長は「骨まで食べられることを知らない人にも、是非このおいしさを体験してほしい。子どもや若い世代にもおすすめ」と話す。
メニューは「黄金かれい唐揚げ」(594円)、まぐろメンチ(538円)、「わかさぎ唐揚げ」(430円)、さけ塩焼の「のり弁」(810円)、「銀だら西京焼き弁当」(950円)、「赤魚塩こうじ焼弁当」(810円)などを用意。イベントや行楽時の、まとまった数量の注文も受け付ける。
パルコ営業担当者の有馬健太さんは「街開発により新たなにぎわいを見せる中、多様化する顧客ニーズに対応したリニューアルを目指している」と話す。
営業時間は10時~21時。