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調布の夏の風物詩「よさこいまつり」今年で15年目 「調布観光フェスティバル」も

「調布よさこい」の様子

「調布よさこい」の様子

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 調布市の旧甲州街道や布多天神社(調布市調布ヶ丘1)で8月27日、「調布よさこい2017」が開催される。

「調布よさこい」流し踊りの様子

 同イベントは、旧甲州街道で市内外のチームによるよさこい流し踊りの披露を中心とした市内最大級の夏イベントで、1977(昭和52)年から26回にわたり開催された「調布ふるさとまつり」の見直しを契機に始まった。現在は、市民で構成された実行委員会が主体となって実施し、今年で15年目を迎える。

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 「だれもが笑顔に! てづくりよさこい」というキャッチコピーの下、地域、踊り手、観客の交流を図ることを目的に実施。一般から踊り手としてよさこいチームを募集し、地元商店会のイベントともタイアップする。踊り手は、車両通行止めにした旧甲州街道(調布駅北口~布田駅前間)約650メートルを踊りながら進む「流し踊り」や、「布多天神社会場」「ハッピーまつり会場」「調布市グリーンホール会場」の3カ所で「定点踊り」を披露。

 そのほか、上布田ご縁の市会場や蓮慶寺前参道会場、旧甲州街道沿いに合わせて6つの会場を設け、同実行委員や地元の商店会による飲食店の出店や大人も子どもも楽しめる遊びブースなどを用意する。

 26日・27日には、調布市役所前広場などで、「第26回 調布観光フェスティバル」も開催。飲食物や雑貨の販売、映画上映やステージパフォーマンスのほか、よさこいをさらに楽しむための特別イベントなどが実施される。

 調布よさこいの開催時間は11~17時(調布市グリーンホール会場は18時まで)。旧甲州街道の流し踊りは13時15分~16時30分。

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