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調布・ラグビー府中ダービーでごみ拾い 企業と市民コラボで味スタ美化活動

調布・ラグビー府中ダービーでごみ拾い 企業と市民コラボで味スタ美化活動

東芝府中の選手や市民ボランティアがごみ袋を配布する様子

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 調布の味の素スタジアム(調布市西町)で12月24日に行われたラグビーのトップリーグ「東芝ブレイブルーパスVSサントリーサンゴリアス戦」で、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会による競技会場美化プロジェクト「KEEP THE STADIUM CLEAN」が行われた。

市民ボランティアとラガマルくん

 ラグビーの「府中ダービー」とも呼ばれる同試合は、両チームが味の素スタジアムに隣接している府中市を本拠地としているため、注目を集めた対戦で7500人以上が観戦に訪れた。当日は同協議会と市民のボランティアが協力し、競技会場美化のために約7000枚のごみ袋を配布。親子で活動する市民や東芝府中の選手もごみ拾いに参加し、ほほ笑ましい活動となった。

 同協議会は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会およびラグビーワールドカップ2019日本大会に向けた動きと、その後に残るレガシーづくりを推進するための協議会で、経団連、商工会議所、経済同友会を中心に経済界が一丸となり推進。美化活動のほかにも「ALL JAPAN」と「Toward & Beyond 2020-次世代の日本のために-」を活動のスローガンとして、文化・ムーブメントや、科学技術・イノベーションに関連する各種プログラムを実行している。

 活動に参加した調布市内のNPOで活動する横山泰治さんは「企業のボランティアの方と2019年、2020年を見通した活動ができて良い思い出になった。高校、大学とプレーしていたラグビーのワールドカップで、調布市が会場になるなんてまたとない機会。これから、一市民としてもとても楽しみだし、NPOとしてはぜひ地域の活性化のチャンスとして生かしていければ」と意気込む。

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