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調布でラグビー体験イベント 9月開幕・W杯日本大会まで100日切る

9月に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会まで100日を切った

9月に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会まで100日を切った

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 ラグビーイベント「ちょうふスクラムフェスティバルvol.4」が6月15日、調布駅前広場(調布市小島町)で開催される。

「ちょうふスクラムフェスティバル」過去の様子

 9月に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会まで100日を切った。開会式、開幕戦や最多8試合の会場となる東京スタジアム(味の素スタジアム)のある調布市では、ラグビーW杯2019デザインマンホールや前回イングランド大会の写真を掲出したラグビーウオールキャラリーを設置するなど盛り上がりを見せる中、今月11日はグリーンホールと市役所に同市オリジナルの装飾も行った。

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 同イベントは、W杯に向けた機運醸成を目的に、ラグビーを身近に感じられるようラグビー体験や飲食ブースなどを用意。「体験エリア」では、誰でも「まちなか」で気軽に楽しめる3人対3人のラグビーゲーム「まちなかラグビー」や2003(平成15)年・2007(平成19)のW杯に出場した元日本代表キャプテン・箕内拓郎さんと元サントリーサンゴリアス15代目キャプテンで同市在住の竹本隼太郎さんによるトークショー、同市ラグビー協会の理事・金子巧さんによるラグビー講座、写真撮影パネル「SNSパネル」の設置、スタンプラリーのほか、同市ラグビー応援アンバサダーであるラガマルくんも登場する。

 「飲食・PRエリア」では、イタリアンダイニング「Barry’s」(布田1)が世界各国の酒やラグビーパンサンドを提供するほか、ニュージーランドスタイルカフェ「Cafe+64」(府中市)が出店。妖怪焼きやジェラート、ケーキポップなどのキッチンカー、ラグビーブランド「canterbury」によるラグビーグッズ販売、ラグビーW杯2019や自治体のPRブースも用意する。

 同市オリンピック・パラリンピック担当は「当日は天候も心配されるが、ぜひ会場へお越しいただき、調布とラグビーの魅力を感じてもらいたい。当イベント以外にも大会開催までさまざまな取り組みを企画している。市民の方々と協力して大会を盛り上げたい」と話す。

 開催時間は11時~17時。入場無料。雨天中止。

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