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府中・大國魂神社周辺地域で流鏑馬 武者行列も人気

古式ゆかしい流鏑馬

古式ゆかしい流鏑馬

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 第8回府中流鏑馬(やぶさめ)が6月16日、京王線府中駅南側のけやき並木や大國魂神社(おおくにたまじんじゃ、府中市宮町3)参道を中心にしたエリアで開催される。

 府中は、武蔵国府の時代から良馬の競馬(こまくらべ)が行われ、現在も東京競馬場があり馬とのゆかりが深い。同行事では古式ゆかしい武者行列や伝統的な流鏑馬(やぶさめ)が行われ、地域住民や観光客でにぎわう。

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 専門店街フォーリス「光と風の広場」会場では、武者との記念撮影会・弓矢当てゲーム・模型馬乗馬体験(10時~14時30分)、はたらくくるまショー(11時~15時)、居合抜刀武術(いあいばっとうぶじゅつ)演武(12時~13時)が行われる。

 大國魂神社参道会場では、11時30分に開演後、居合抜刀武術演武(11時45分~12時30分)、府中ふるさと歴史館北側で四半的弓道(しはんまときゅうどう)試技(11時45分~13時30分)、けやき並木と参道で武者行列(13時30分~14時)、流鏑馬(14時~15時30分)が行われる。

 流鏑馬は予選と決勝を行い、射手が順に馬に乗り走りながら弓を引き鏑矢(かぶらや)で2つの的を射りその正確性を競う。

 関係者は「府中で唯一行われる武家文化行事であり、この機会に流鏑馬の迫力を間近で感じていたければ」と話す。

 当日は、日曜12時~18時に実施している「けやき並木通りの交通規制(国際通り入り口先~大国魂神社前交差点)」を9時に繰り上げ、さらに伊勢丹とフォーリス周辺3方向の道路も武者行列のために規制する(13時30分~14時)。

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