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府中駅構内に「プロント」新店 府中市と協働、情報発信拠点に

生ビールにぴったりの「切り落としローストビーフ」ラグビーワールドカップに向け、店内にはジャージを展示

生ビールにぴったりの「切り落としローストビーフ」ラグビーワールドカップに向け、店内にはジャージを展示

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 プロントコーポレーション(港区)と府中市が協働する「183 FUCHU FAN ZONE with BEERTERIA PRONTO」(府中市宮町1、TEL 042-333-8988)が6月27日、京王線府中駅構内の北側改札口前にオープンした。

ラグビーワールドカップに向け、店内にはジャージを展示

 同店は、市民や市内を来訪する人々が、同市のブランドや歴史・文化・観光・イベントなどの情報に飲食を楽しみながら気軽に触れることができる新しい情報発信拠点としてオープン。朝・昼はカフェ、夜はビアパブとして営業する。カウンターには特注のドラフトタワーを設置し、酒場の雰囲気を演出するほか、テレビ4台と120インチのスクリーンを設置し、スポーツバーとしてパブリックビューイングも楽しめる。

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 店舗面積は34坪で、46席を用意。「最高においしいビールを!」を合言葉に、生ビールの味わいをより感じられる温度にこだわった「ザ・プレミアム・モルツスムース」、ロースト麦芽と厳選した黒麦芽をブレンドした「ザ・プレミアム・モルツブラック」などを提供する。

 ビールに合うメニューとして、ザ・プレミアム・モルツにチキンを漬け込んだ「オリジナルビアチキン&チップス」(780円)、山わさびじょうゆで味わう「切り落としローストビーフ」(1,280円)、ホクホクした食感が楽しめる「揚げたてフライドキャッサバ」(480円)も用意する。

 同社広報の廣瀬さんは「飲食を楽しみながら、府中市の歴史や文化などに触れることができる情報発信拠点となっている。通勤で利用されるお客さまや、イベントで来訪されるお客さまなど、さまざまなニーズにお応えしながら、たくさんの方に親しんでいただける地域密着型店舗として飛躍していきたい」と話す。

 営業時間は、月曜~金曜=7時~23時、土曜・日曜・祝日=8時~22時。

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