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調布・柴崎駅前に「菓子屋 Rantel」 癒やしと余韻もたらす日常の菓子を

「菓子屋 Rantel」のカウンターに並ぶ癒しと余韻の菓子

「菓子屋 Rantel」のカウンターに並ぶ癒しと余韻の菓子

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 京王線柴崎駅北口近くに洋菓子店「菓子屋 Rantel(ランテル)」(菊野台1、TEL 042-444-2516)が4月1日、オープンした。

「菓子屋 Rantel」店主の田嶋かすみさん

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 店主の田嶋かすみさんが、製菓の専門学校卒業から約4年をかけ、パティスリーなどで経験を積み、開店資金を貯めながら、レンタルキッチンを使いオリジナル菓子の製造販売で手応えをつかみ、念願のオープンに至った。店は田嶋さんが一人で切り盛りし、「癒やしと余韻のおやつ時間」をコンセプトに、日常にほっとする時間をもたらす焼き菓子と生菓子を提供していく。3月19日にプレオープンした際、用意した商品が、開店から2時間で完売した。

 店舗面積はキッチンを含め約6坪。販売スペースは全面木調で仕上げ、中央のカウンターに商品を並べ対面で販売する。商品は、甘いものだけでなく、塩味やスパイスを効かせたケークサレなど、季節や日替わりで数種類をそろえる。今の季節は、「塩キャラメルのパウンドケーキ」(320円)や、レンタルキッチンでも評判だった「キャロットケーキ」(360円)、食感とクリームのマッチングにこだわった生菓子「米粉のバニラロールケーキ」(290円)を定番に、「桜のショコラロールケーキ」(340円)、「苺とサワークリームのマフィン」(220円)、「きのこと桜エビのケークサレ」(320円)などを用意。

 田嶋さんは「記念日などの特別な日でなくても、自分だけのために、お菓子を1つだけ買いに立ち寄ってもらえるような、日常的にご利用いただける店にしたい。『今日もあれあるかな』と毎日のぞきたくなって、目新しい季節のお菓子にも気づいていただけるような品ぞろえと、くどくなく、余韻の残る味を求めていくつもり」と話す。

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