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調布・てつみちで「すくすくぱぁくの夏まつり」 夏がテーマの企画を用意

「すくすくぱぁくの夏まつり」主催の八幡美貴さん

「すくすくぱぁくの夏まつり」主催の八幡美貴さん

 親子向けイベント「地域でつながる! おやこで楽しむ! すくすくぱぁくの夏まつり」が7月5日、トリエ京王調布(調布市小島町2)C館北側の広場「てつみち」で開催される。

「すくすくぱぁくの夏まつり」の風鈴作りワークショップの例

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 地域の子育て世代と事業者をつなぐ活動を行うNPO法人「すくすくぱぁく」が主催する同イベント。地域で活動する事業者やクリエーターと親子が出会う場づくりを目的に、マルシェやワークショップを定期的に開催している。2024年1月、仙川駅近くにあった住宅展示場跡地で初開催した後、市内の市場「深大にぎわいの里」や複合商業施設「ブランチ調布」など、市内各所で回を重ねてきた。

 「てつみち」での開催は今回が初めて。「より多くの人に活動を知ってもらいたい」と新たな会場を探す中、同NPOの八幡美貴さんが、てつみちを運営するトリエ京王調布に直接相談したことがきっかけで実現したという。今回は初の夏開催で、親子で夏を楽しむ「夏まつり」として開催する。

 当日は地域事業者による子ども向けワークショップ、物販、飲食など10ブース以上が並ぶ。今回は「夏」をテーマに設定し、風鈴やうちわ作り、海の生き物をモチーフにしたキーホルダー作り、ハワイアンテイストのぬいぐるみ、スイカやかき氷をモチーフにしたレゴブロックのワークショップなどを用意。飲食ブースでは、かき氷や冷たいドリンクなど季節感のあるメニューを販売するほか、縁日コーナーも設ける。

 初参加の事業者は、草花から抽出した染料を使ってスライム作りを行う「atelier h fleur(アトリエイチフルール)」、仙川のパン店「Bakery protea(ベーカリープロテア)」、地域活動を通じて知り合った子どもたちが出店を手伝うという居酒屋「酒呑(の)んで飯食って蛙之介(かえるのすけ)」など。不要になった本を持ち寄って交換する場「旅する図書館 Boketto(ぼけっと)」も初出店する。会場内ではクイズラリーも行い、各ポイントを巡ってクイズに挑戦した来場者には抽選で景品が当たる。

 八幡さんは「イベントにテーマを設けるのも今回が初めて。いち早く夏を楽しむ企画をたくさん用意しているので、親子で気軽に遊びに来てもらえれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~15時。入場無料。荒天中止。

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