調布経済新聞の2026年上半期のヘッドラインニュースPV(ページビュー)ランキングは、4月1日配信の「調布『野川桜ライトアップ』開催日決定 一夜限り2時間30分の幻想風景」が1位に輝いた。
ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。例年2万人以上が訪れる「野川桜ライトアップ」は直前に開催日が発表されることから、注目を集め、例年通りの1位に輝いた。
上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 調布「野川桜ライトアップ」開催日決定 一夜限り2時間30分の幻想風景(4/1)
2. 「調布駅前広場」完成で記念イベント 長年の整備事業完了、舘ひろしさんも(5/21)
3. 調布「クリスマス亭」が閉店へ スタイル貫く「調布のサンタ」、30年に幕(6/5)
4. 大國魂神社で「むさし府中ビール祭り」 クラフトビール飲み比べ(5/20)
5. 調布にパン食べ放題「ベーカリーレストラン シー」 子ども専用コーナーも(6/25)
6. 調布・つつじヶ丘に弁当店「中川」 千歳烏山から製造拠点移転、直売も(3/30)
7.「東京競馬場花火」今年のテーマは浜田省吾さん 府中市民割券、限定販売(4/1)
8. 調布の花火、開催日決定 ハナビリュージョン充実、新しい有料席も(5/12)
9. 調布・国領にラーメン新店「国領大門」 厚切りチャーシューで食べ応え(3/9)
10. 調布・つつじヶ丘のパティシエが国際料理団体の会員に 日本人で唯一(4/14)
ランキングでは2位に「『調布駅前広場』完成で記念イベント」、4位に「むさし府中ビール祭り」とイベント記事がランクイン。3位の「調布『クリスマス亭』が閉店へ」は、調布に新しい飲食店のスタイルをもたらし、30年親しまれてきた老舗洋食店の閉店を多くの人が惜しんだことがうかがえる。5位・6位・9位・10位に飲食の話題がランクイン、7位・8位には花火の話題がランクインし、注目を集める結果となった。
調布経済新聞では今後も「まちの記録係」として、旬のまちネタをいち早く伝えていきたい。