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調布・仙川に「二郎系」ラーメン店 定食メニューも豊富、ご飯「マシ」無料サービスも

「郎郎郎(さぶろう)仙川店」の「有頂天らーめん」 

「郎郎郎(さぶろう)仙川店」の「有頂天らーめん」 

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 「二郎系」と分類されるラーメン店「郎郎郎(さぶろう)仙川店」(調布市仙川町1、TEL 03-6326-5441)が3月25日、調布市仙川駅近く仙川商店街にオープンした。

「郎郎郎(さぶろう)仙川店」の外観 「マシ」がポイント

 2013年に町田市で創業し店舗数を増やしている「郎郎郎」のチェーン店。2015年には調布駅近くにも開業し、同店も含め現在8店舗を展開している。仙川でもボリュームがあって安い「二郎系」を家族連れなど幅広い客に食べてもらいたいと仙川店をオープンしたという。店舗面積約12坪に、カウンター9席、テーブル10席を用意した。

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 「らーめん」(普通=720円)は、豚骨しょうゆベース、太麺、野菜とチャーシューのトッピング、背油・野菜の増量無料といった「二郎系」の定番を踏襲。そのほかに「油そば」「つけ麺」(以上、普通=780円)、通常のラーメンに辛さ4段階のマーボー豆腐をトッピングする「有頂天らーめん」(入門普通=780円)、さらにその上の辛さの「男気(おとこぎ)ラーメン」(普通=820円)などを用意。飲み物は二郎系の定番と言われる「黒烏龍(うーろん)茶」のジョッキ(150円)や、「生ビール」「ハイボール」(以上280円)などを用意する。

 ラーメンのほかに、大ぶりの鶏の唐揚げに3種のソースが付いた「マシからご飯」(並5個=690円)、豚肉のスタミナ「マシ丼」(660円)、マシ丼にマーボー豆腐をトッピングした「辛肉麻婆(まーぼー)マシ丼」、激辛の「男気マシ丼」(以上690円)など、「ボリュームがあって安くておいしい定食」を同店独自に種類多く用意。背油・タルタルソースの増量無料に加え、ご飯の増量も無料サービスし、ご飯を最も増量した「マシ丼」の総丼量は800グラムを超える。

 店長の小池裕介さんは「居心地のよいアットホームな店にしていきたい。堅苦しいルールなどないので、量の多い食事を子どもに取り分けて一緒に食べるなど、気軽に『二郎系』の味を楽しんでいただけたら」と話す。

 営業時間は11時~翌3時。

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