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調布・仙川にダイニングバー新店 手作りデザートなどカフェメニューも

「jugar sengawa(フガールセンガワ)」の手作りデザート「いちごのタルト」

「jugar sengawa(フガールセンガワ)」の手作りデザート「いちごのタルト」

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 カフェメニューも用意するダイニングバー「jugar sengawa(フガールセンガワ)」(調布市仙川町1、TEL03-5969-8384)が2月5日、調布市仙川駅近くにオープンした。

「jugar sengawa(フガールセンガワ)」の店内

 スペインバル、居酒屋、和食店などで調理の経験を持つ青木達広さんが、長年思い描いていた独立を実現しオープンした同店。一人でオペレーションできる広さを考慮し、かつてバーだったカウンターなどはそのままにした。バーの雰囲気ながら、これまでのデザート作りの経験も生かし、食事もデザートも楽しめる店を目指す。

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 設備関連の仕事にも就いていたことから、店舗の設計から工事までほぼ一人で行い、グリーンを多用したナチュラルで落ち着いた雰囲気の中に個性的な照明を配し、遊び心のある店舗に仕上げた。店舗面積は約10坪で、ソファ6席、テーブル2席、カウンター6席を用意。店名の「jugar(フガール)」はスペイン語で「遊ぶ」を意味する。

 メニューは、自家製「彩り野菜のピクルス」(290円)、「スペイン風オムレツ」(680円)、「鶏の唐揚げ油淋鶏(ゆーりんちー)風」(780円)、「フォーガー(鶏肉のフォー)」(680円)などのほか、「本日のパスタ」「本日のアヒージョ」などの日替り料理や、「レアチーズケーキ」(420円)、「本日のタルト」(500円)など手作りデザートも用意する。

 ドリンクは、スコッチ・バーボンなど20種類以上のウイスキー(490円~)や、ビール(550円~)、ワイン(ボトル=1,980円~)、各種リキュールなどのほか、「コーヒー」(300円)や「ティーソーダ」(580円)などのソフトドリンクも多く取りそろえる(価格は全て税別)。

 青木さんは「店の作りはバー仕様だが、食事やデザートに力を入れている。女性お一人でゆっくりと遅いランチやデザートを楽しむようなカフェ利用もしていただけたら」と話す。

 営業時間は13時~23時。