調布で恒例の小中学生ロボットコンテスト-電気通信大学のサークル主催

昨年の調布祭で行った「小中学生ロボットアイデアコンテスト」。
自作ロボットで子どもたちが競い合う

昨年の調布祭で行った「小中学生ロボットアイデアコンテスト」。 自作ロボットで子どもたちが競い合う

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 電気通信大学(調布市調布ヶ丘1)の機械知能工学科公認サークル「ロボメカ工房」が現在、「小中学生ロボットアイデアコンテスト」の参加者を募集している。

電気通信大学で開催したロボット製作教室の様子

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 同コンテストは毎年「調布祭」に合わせて同サークルが主催し、「D2ロボコン」の通称で親しまれている人気企画。「地域の小中学生にもの作りの楽しさを知ってもらいたい」と、サークルメンバーがロボットの作り方を教え、大学生の考えたオリジナルルールでロボットの完成度や操作テクニックを競い合う。

 11月に製作教室を開き、コンテスト前日に練習走行をした後、11月23日に学園祭会場で優勝を目指す。今年の競技タイトルは「道行く関門を突破せよ」。近年増えてきた危険な災害現場でのロボットによる調査をイメージして、障害物を避けたり越えたりしながらゴールを目指す。

 同サークルの学生メンバーは「小中学生の皆さんと楽しくロボット製作をして、調布祭で多くのお客さんにコンテストを見ていただきたい」と話す。

 コンテスト会場は電気通信大学。開催時間は12時~。

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