「第41回調布花火」が9月12日に開催される。調布市花火実行委員会が5月12日、発表した。
黒木ユタカさんデザインの協賛手ぬぐい。深大寺や調布駅周辺、多摩川と花火を描いた3種類。各1,500円
毎年30万人以上が来場する同市の夏の風物詩。好評の、日本煙火芸術協会の花火師による「匠の花火玉」や「大玉50連発」を今回も行うとともに、音楽と花火を融合させた「ハナビリュージョン」は昨年より充実させる計画。
有料席には、少しゆったりとした雰囲気の中で花火鑑賞ができる「布田セミプライベート」席を新しく用意する。
調布市花火実行委員会の野口大輔さんは「多くの方々の協賛により開催できているイベント。今年は購入いただくことで花火運営の応援につながる『手ぬぐい』や『ステッカー』を用意する。協賛金も募集するので、ぜひ協力いただければ」と話す。
観覧場所は、多摩川河川敷の布田会場や京王多摩川会場、電通大グランド会場。スケジュールは、開会式=18時~、打ち上げ=18時15分~19時15分を予定。有料席の市民先行販売は6月8日10時から行う。