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絵手紙発祥の地・狛江で体験イベント-創始者・小池邦夫さんのトークショーも

絵手紙創始者の狛江市在住・小池邦夫さん

絵手紙創始者の狛江市在住・小池邦夫さん

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 狛江エコルマホール(狛江市元和泉1)で2月8日、「ふらっとエコルマ、オープンハウス『みんなで絵手紙 見て、知って、かいて楽しもう』」が開催される。

狛江エコルマホールで開催する「ふらっとエコルマ、オープンハウス『みんなで絵手紙 見て、知って、かいて楽しもう』」

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 絵手紙は狛江市在住の小池邦夫さんが創始し、狛江郵便局で1981(昭和56)年に日本で初めて「絵手紙教室」を開いたことから、同市では「絵手紙発祥の地-狛江」としてさまざまな事業を展開。狛江駅や市内各所に絵手紙ギャラリーを用意し、全国の絵手紙ファンから寄せられた四季折々の絵手紙を展示している。

 同イベントは同ホールが企画する「オープンハウス」で5回目の開催。ホール内4カ所を利用し、小池さんや郵便学者・内藤陽介さんのトークショー、俳優・上条恒彦さんのミニライブなどのほか、消しゴム印やコースター制作のワークショップ、絵手紙体験コーナーなどを用意する。

 主催の狛江市文化振興事業団担当者は「より多くの市民の皆さんにホール施設を親しんでいただくために行うオープンハウスは、世代を超えて誰もが気軽に、一日お楽しみいただけるイベント。今回は絵手紙をテーマに、盛りだくさんの内容を用意している」と話す。

 開催時間は10時~17時。入場料500円(中学生以下無料)。

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