4月24日に行われるJリーグ百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節、FC東京はホーム味の素スタジアム(調布市西町)に水戸ホーリーホックを迎える。
前節・マリノス戦、佐藤恵允選手の先制シーン © FC TOKYO
特別な短期決戦となっている今シーズンもすでに後半戦に突入。今月11日に行われた前節では、佐藤恵允選手、マルセロ・ヒアン選手らのゴールなどで、横浜F・マリノスを1-3で下し、現在、地域ラウンド2位につける東京。5月23日に控える最終節、首位・鹿島アントラーズとの直接対決まで望みをつなぐために、負けられない試合が続く。
今シーズン2度目の対戦となる水戸とは、前回対戦では90分で決着が付かず、PK戦の末、東京が勝利した。現在、3位のFC町田ゼルビアとの勝ち点差は1。3位以下を突き放し、首位に近づくためにも、今回は90分で決着を付け、勝ち点3を着実に積み上られるかが注目される。
当日は平日夜の開催であることから、対戦相手の水戸ホーリーホックと、そのファンやサポーターを水戸黄門御一行に、東京は、同ファンクラブに当たるSOCIO会員とOFFICIAL MEMBERSHIP会員を「青赤代官」、同クラブマスコットの東京ドロンパを「越後屋」に見立てた企画、「お主も来るよのう? 青赤代官!誘い誘われキャンペーン」を展開。東京の各会員が、スタジアムに家族や友人を誘いやすくする仕掛けを用意するほか、ホーム・味スタでの今季初のナイトゲームを盛り上げるキックオフ前の照明演出「AO-AKA LIGHT THE NIGHT」も予定している。
19時キックオフ。