「調布市花火大会」-開催まであと10日、各会場で設営準備進む

「第28回調布市花火大会」の会場設営が進められている多摩川河川敷の様子

「第28回調布市花火大会」の会場設営が進められている多摩川河川敷の様子

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 調布の多摩川河川敷で現在、7月18日に開催される「第28回調布市花火大会」の会場設営が進められている。

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 同会場設営は7月初旬から開始され、土手上のサイクリングロードと会場をつなぐ11基の仮説スロープの設置が進み、9日からは仮設トイレや60基以上の仮設照明も設置が始まった。

 例年約25万人が来場する同大会は、毎年安全性向上のために警察署や消防署と協議し、会場の実査も会場の図面を基に行い、メーン会場「布田会場」の最寄り駅である布田駅と調布駅や、上流に位置する「多摩川会場」の最寄り駅である京王多摩川駅から会場までの来場者の流れを重点として準備が行われている。

 同大会実行委員会事務局長の斉藤さんは「調布市内外から多くの来場者がある花火大会では、すべての方に安全に安心して花火を楽しんでもらえるように、地域の警察署・消防署とも協力して警備体制を敷いている。観客の方も想像以上の人出でも慌てずに会場内の案内に沿って、花火大会を満喫してほしい」と話す。

 有料席は現在、全国のローソン「Loppi」で販売している。有料席はテーブル席のほか、足を伸ばして座れるシート席「C席」(4人用)、「D席」(1人用)も用意している。荒天時には翌19日に順延。

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