ナイトマーケット「狛江 Market-夜のイズタマ編-」が 7 月 24 日・25 日、和泉多摩川ぽかぽか広場(狛江市東和泉3)で開催される。
初日の 24 日は、それぞれの地元でも活躍するロマンスカー運転士2人のDJステージや駅員が自慢の喉を披露する「歌う駅員さん」のステージを予定。25 日は、狛江市民による「おやじ合唱団」「Komae Town Band」のパフォーマンスに加え、夕方からは「コマエミライトーク」を開催する。
コマエミライトークは、地域団体「コマエノミライ」が主催するトークイベントで、「誰もが狛江の未来を描くきっかけを作る」ことを目的に企画。第4回となる今回のテーマは「子育てとつながりづくり~出産前から地域でいっしょに育てよう~」。狛江で「nicotto助産院」を開いた関さんと、親子の居場所「こそだてのわ」を続けている花岡さんの2人をゲストに迎え、出産前から地域とのつながり、みんなで「一緒に育てる」まちの在り方について語り合う。
出展ブースでは、狛江市内に拠点を置く店から「広島風お好み焼き」「キューバサンド」のほか、かき氷やアサイーボウルなどを用意。オリジナル風鈴作りのワークショップやハンドメードド雑貨の販売も行い、子どもから大人まで楽しめるラインアップを用意するという。
コマエノミライ代表の繁平光伯さんは「例年、夏休みの始まりを小田急電鉄の皆さまとともに演出してきた『狛江Market~夜のイズタマ編~』も今年で5回目。今年は、新たに『コマエミライトーク』が追加され、より地域に根付いたイベントへと進化している」と話す。
開催時間は16時~20時。入場無料。