調布の木島平村ショップ、姉妹都市25周年でイベント-ご当地サイダー早飲みも

7月に販売された木島平村の名水を使用したご当地サイダー「きらめく農村」

7月に販売された木島平村の名水を使用したご当地サイダー「きらめく農村」

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 調布市の「調布&木島平食の駅 新鮮屋」(調布市小島町1、TEL 042-489-3610)を運営する木島平村農業振興公社(長野県下高井郡木島平村)が8月10日、同市文化会館たづくり(小島町1)横の広場で「姉妹都市盟約25周年記念イベント」を開催する。

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 同市の姉妹都市である長野県木島平村のアンテナショップとして2003年に開業した同店。毎年、同市内商店街で同村から雪を持ち込んだ雪まつりや市内のイベントなどで姉妹都市のPR活動を行っている。

 同イベントは姉妹都市盟約25周年を記念して開催。当日は「夏野菜てんこ盛りトラックセール」と題し、朝採りの完熟トマト、トウモロコシ、キュウリなどの夏野菜や、桃やプルーンなどの果実、ユリやリンドウなどの花を積んだトラックの荷台で販売会を行う。そのほか、7月に販売を開始した同村の名水を使用したご当地サイダー「きらめく農村」の早飲み競争やスイカ割り大会なども予定。

 店長の芳川さんは「アンテナショップとして6年間営業し、常連の方も増えてきたところで25周年を迎え、このイベントでお客さまに恩返しができると思う。この機会に多くの方に木島平村のアピールができれば」と話す。

 開催時間は12時~17時。商品が売り切れ次第終了する。スイカ割り大会=13時~・15時~、サイダー早飲み競争=14時~。

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