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調布の人気中国料理店が「昼逃げ」-「2年以内に必ず戻ってくるよ」

調布の人気中国料理店が「昼逃げ」-「2年以内に必ず戻ってくるよ」

4月16日に閉店する「中華街」の洪社長。閉店を知らせるチラシには「昼逃げ宣言」と

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 調布の後楽園ショッピングセンターにある人気中国料理店「中華街」(調布市調布ヶ丘1 TEL042-489-3070)が4月16日の昼の営業を最後に閉店する。閉店を知らせるチラシでは「昼逃げ宣言」と得意の冗談と共に、今までの感謝を記している。

ガラス張りの店内からはこの時期、食事をしながらサクラが楽しめる。特にライトアップされる夜桜は人気

 同店は、一番人気の「えびチリ」を、社長の洪流(こうりゅう)さん自ら「一番嫌い」と記すなどユニークなメニューや手頃な料金のほか、春には店の前の桜をガラス張りの店内から眺めながら食事ができ、特に夜はライトアップされた夜桜を楽しむ客で予約が取れなくなるなど、2002年8月のオープンから約10年間、地域住民や近隣の会社員に親しまれてきた。

 洪さんは「調布市内での移転をぎりぎりまで検討していたが、大好きな調布を離れることになってしまい寂しい。2年以内に必ず戻ってきたいと思うので、待っていてほしい」と話す。

 現在営業中の吉祥寺店(武蔵野市)のほか、4月26日には武蔵境店(武蔵野市)をオープンし、しばらくは2店舗体制での営業となる。

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