調布・布田にもつ焼き店-ホテルマンから脱サラ、「い志井」系列店で修業

4月5日に開店した「もつ焼き処 竹次」。写真はお薦めのネギレバ

4月5日に開店した「もつ焼き処 竹次」。写真はお薦めのネギレバ

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 京王線布田駅南口近くに4月5日、「もつ焼き処 竹次」(調布市国領町5、TEL 042-455-1460)がオープンした。

ホテルマンから一転、もつ焼き店をオープンした竹田次郎さん(関連画像)

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 店主の竹田次郎さんは元ホテルマン。飲食店を開くのがかねてからの夢だったという。竹田さんが飲食店に憧れるようになったのは23年前ほど前。現在も調布駅東口で営業する「シャノアール」でアルバイトをした17歳のころから。その後、「クレストンホテル」での15年間の勤務を経て、3年前から、全国に100店舗以上の系列飲食店を展開し、調布に本社がある「い志井」の石井宏治社長の紹介で、新宿三丁目にある居酒屋「沼田」で修業し、独立に備えてきた。

 「い志井」グループより仕入れている「もつ」を使った串焼きの価格は3種類。「れば」「たん」「はつ」など=1本120円、「あみれば」「ギャラ芯」など=1本220円、「上たん」「マルチョウ」「つくね」=1本320円。竹田さんの「お薦め」は、串焼きしたレバーに刻みネギがたっぷり入ったタレをかけた「ネギレバ」(220円)と、焼いたつくねを生のピーマンに載せて食べる「つくピー」(420円)。

 「カウンターのお客さまと会話を楽しみながら、やっていきたい。部位によって食感が違う『もつ』を味わってもらえれば」と竹田さん。

 営業時間は17時~24時。

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