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調布で市民活動を考えるプレゼンイベント-FC東京・阿久根社長ら登壇

調布市市民活動支援センターで3月16日に開催する「えんがわフェスタ2014」のポスター

調布市市民活動支援センターで3月16日に開催する「えんがわフェスタ2014」のポスター

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 調布市市民活動支援センター(調布市国領町2、TEL 042-443-1220)で3月16日、市民交流事業「えんがわフェスタ2014」が行われる。

昨年開催した「えんがわフェスタ」の様子

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 その年の社会問題を取り上げ、解決を探る市民交流の事業として実施している同フェスタ。同センターの開設を記念して2006年から始まり、9回目を迎える。今年のテーマは「もう一度、市民の社会参加を考えよう~えんがわプレゼンテーション~」で、ゲストスピーカーによるプレゼンテーションを企画。大規模な世界的講演会「TED Conference(テド・カンファレンス)」に発想を得て、市内や地域で活躍する市民が自らの活動を来場者にプレゼンテーションすることで、新たな出会いや発見、課題解決に向けての仲間づくりのきっかけづくりを目的としている。

 ゲストスピーカーとして、FC東京の阿久根謙司社長やテレビ東京報道キャスターの大浜平太郎さん、ロンドンパラリンピックボッチャ日本代表の秋元妙美さんのほか、2020年東京オリンピックで同市が会場となる近代五種競技選手の大久保譲さん、山中詩乃さんなどが参加。スポーツやボランティア活動をはじめ、多様なジャンルをテーマにプレゼンテーションを行う。

 当日は来場者に「応援投票チケット」(1枚100円、高校生以下には1枚進呈)を販売し、プレゼンを聞いた上で応援したいと思ったスピーカーへの投票を受け付ける。投票枚数分の金額が、活動支援金として寄付される。

 市民活動支援センターの田島さんは「多彩なスピーカーの『伝えたい価値』や『広めたいアイデア』をみんなで分かち合うことで、ボランティア・市民活動のみならず、仕事や育児、学校、趣味など身近な暮らしの場面で役立つアイデアや、これからを生きるヒントを見つけていただけたらうれしい」と話す。「プレゼンテーション終了後に、スピーカーと来場者のコミュニケーションを深める交流タイムもあるので、お楽しみいただければ」とも。

 開催時間は10時~17時。参加無料で、定員は100人。問い合わせは同センターまで。

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