プレスリリース

「【GHGプロトコル改訂が迫る今】コーポレートPPA、自社に最適な進め方は? ~バーチャルPPAと環境価値証書の比較・使い分け~」を7/8(水)に開催

リリース発行企業:八千代エンジニヤリング株式会社

情報提供:

八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)は、オンラインセミナー「【GHGプロトコル改訂が迫る今】コーポレートPPA、自社に最適な進め方は? ~バーチャルPPAと環境価値証書の比較・使い分け~」を7月8日(水)に開催します。




「Scope 2の削減に向けて再エネ比率を高めたいが、PPA(電力販売契約)は種類が多く、どれが自社に合うのか判断できない」
「長期契約のリスクが読めず、社内稟議が止まる」
再エネ調達の現場で、こうした声を多く伺います。
脱炭素がサプライチェーン全体に求められるなか、追加性(新たな再生可能エネルギー設備への投資を促す効果)をアピールできるコーポレートPPAが注目されています。さらに足元では、GHGプロトコル(Scope 2)の改訂が議論され、「アワリーマッチング(時間単位での需給一致)」などが新たな論点となっています。まだドラフト段階ではあるものの、再エネ調達の前提が変わりつつある今、PPAも含めた選択肢を正しく見極める重要性が高まっています。
本セミナーでは、多様化するPPAの基本から、近年注目の集まるPPAとその代替・補完手段となる非化石証書やグリーン電力証書との比較まで、証書発行事業者である弊社ならではの視点から紐解きます。
さらに、変化の激しい再エネ市場の最新動向を交えながら、再エネ調達におけるポートフォリオを構築するためのポイントをご紹介します。社内説得にそのまま使える比較基準やリスク評価の考え方もお持ち帰りいただけますので、PPA導入を具体的に進めたい環境担当者さまや、最適な戦略を模索する経営層の皆さまは、ぜひご参加ください。

下記のような課題を感じる企業の担当者さまにおすすめです

- Scope 2の削減に向けて、再エネ調達の手段を比較・整理したい
- PPAと環境価値証書の違いや使い分けを知りたい
- PPA導入に興味はあるが、長期契約のリスクや社内稟議の進め方に課題がある
- すでに再エネ調達を検討し始めており、自社に最適な組み合わせ(ポートフォリオ)で迷っている

開催概要

セミナー名:「【GHGプロトコル改訂が迫る今】コーポレートPPA、自社に最適な進め方は? ~バーチャルPPAと環境価値証書の比較・使い分け~」
日時:2026年7月8日(水) 11:00 ~ 12:00
主催:八千代エンジニヤリング株式会社
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申し込み方法:2026年7月8日(水)10:30までに以下の申し込みフォームよりお申し込みください。
https://sustainability-navi.com/seminar/260708
※個別面談は随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
※同業者の方や個人の方、フリーメールでのお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

タイムテーブル

11:00~11:15 主催者挨拶 八千代エンジニヤリング株式会社 喜多川 権士
11:15~11:50 「【GHGプロトコル改訂が迫る今】コーポレートPPA、自社に最適な進め方は? ~PPAと環境価値証書の比較・使い分け~」 八千代エンジニヤリング株式会社 中嶋 琉依
11:50~12:00 質疑応答

講演者

八千代エンジニヤリング株式会社 中嶋 琉依、喜多川 権士

セミナーに関するお問い合わせ

八千代エンジニヤリング(株)サステナビリティNavi
03-5822-6800 | sustainability-navi@yachiyo-eng.co.jp

サステナビリティNaviとは

企業と地域の成長を叶えるサステナビリティ対応のパートナー「サステナビリティNavi」
URL:https://sustainability-navi.com



主な支援テーマは、気候変動、水リスク、生物多様性です。これらの各テーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心にご支援します。また、調査結果を踏まえた企業ブランディングや企業・地域・行政の連携支援など、課題やニーズに合わせ、さまざまなご支援を行っています。

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