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「調布市民駅伝」開催へ アミノバイタルフィールドで初ランニングイベント

昨年の様子。今年のスタートは初めてアミノバイタルフィールドで行う

昨年の様子。今年のスタートは初めてアミノバイタルフィールドで行う

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 第63回調布市民駅伝競走大会が1月27日、味の素スタジアムアミノバイタルフィールド・調布飛行場脇周回コース(調布市西町)で開催される。

たすきをつなぐ熱い駅伝競走

 1957(昭和32)年に14チームが参加して始まった同大会は、第一小学校をスタートして甲州街道を走るコースで長らく行われてきた。2013年から味の素スタジアムを発着地にしたが、今回は同スタジアムの改修工事に伴い味の素スタジアムアミノバイタルフィールドに変更して開催する。同会場にとって初のランニングイベントになる今大会は、6種目に390チームがエントリーしている。

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 当日は、パラトライアスロンの中山賢史朗選手(東京ガスパイプライン所属)と拓殖大学陸上競技部がゲスト参加する。同部は西調布にクラブハウスを構え、同会場周辺で練習を重ねている。今年の第95回箱根駅伝では総合9位、2年連続シード権を獲得している。

 大会担当者は「安全で選手が安心に走れる大会、地域の方から応援される大会、選手の目標となる大会、参加者が楽しめる大会を目指して長年行ってきた。今回、アミノバイタルフィールドを発着地として新たな歴史を刻むことになった」と話す。「調布飛行場の脇をすり抜けるコースだから、飛行機の発着が見られるかもしれない。皆さんに安全に楽しく走ってもらいたい」とも。

 開会式8時30分。開始時間は中学男女とミックスの部=9時、一般男女と40歳以上の部=10時30分。雨天決行。