プレスリリース

地域のクリエイティブ現場を届ける「thinc Journal」で新連載|土壌の健康診断で持続可能な農業を実現。お蔵入りの技術を定年後に社会へ実装した土のお医者さん 橋本好弘氏の探求

リリース発行企業:株式会社クリエイターズマッチ

情報提供:

「クリエイターが輝ける社会を創造する」をミッションに掲げ、広告業界で「教育・制作・開発」の3つの領域にわたりクリエイティブに関わるサービスを展開している株式会社クリエイターズマッチ(代表取締役:呉京樹、本社:東京港区)は、運営するメディア「thinc Journal(シンクジャーナル)」にて、合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会代表 橋本好弘(はしもとよしひろ)氏のインタビュー記事(連載企画)を公開いたしました。thinc Journalは、地域の課題解決や地元を盛り上げたいクリエイター/クリエイティブの情報を発信することで、全国のフリーランスクリエイターのキャリア形成の助けになるヒントをお届けするメディアです。




現在、佐賀県伊万里市で「土のお医者さん」として土の健康診断を提供している橋本好弘氏。会社員時代に開発したバイオセンサーの技術を、定年後の独立という形で開花させました。「この技術は、将来必ず必要になる」という考えのもと、長年温めてきた想いを形にした橋本氏の情熱の軌跡と、土の健康診断にかける想いについて伺っています。皆様がクリエイティブな挑戦をする上でのインスピレーションやモチベーションにつながれば幸いです。

【連載記事はこちら】
1)土づくりで農業を変える、定年後のスタートアップ
橋本氏が研究者の道を志したのは、小学生の頃のこと。夢中で読みふけっていた伝記のなかで出会った、ある1冊の本がきっかけでした。大学院へ進学してからは土壌微生物の研究に没頭し、卒業後はその専門性を活かすべく企業の研究職へと進みます。土壌微生物の世界の魅力、会社員時代の葛藤と挑戦を経て、定年退職後にスタートアップを立ち上げるに至るまでの軌跡に迫ります。
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2)土壌診断を「回転ずし」のように身近なものに
会社員時代、やむを得ず断念したバイオセンサーによる土壌改良事業の継続。しかし、「この技術が必ず必要とされる日がくる」という橋本氏の信念が揺らぐことはなく、定年退職後に満を持してスタートアップを立ち上げました。退職後に妻の故郷である佐賀県伊万里市に移り住み、「土のお医者さん」として活動する橋本氏。事業にかける想いとともに、技術の次世代へ継承していくための展望について伺いました。

2026年5月28日公開予定

ぜひ、ご覧ください。

■ 橋本好弘(はしもとよしひろ)氏について
合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会代表

1959年長崎県長崎市生まれ。九州大大学院農学研究科で博士号を取得。2001年に種苗会社「株式会社サカタのタネ」に入社。2020年サカタのタネを退職。2021年土壌フローラ診断を広めようと合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会(SDB研)を設立。

合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会(SDB研):https://soil-biosensor.jp/


■ thinc Journal について
thinc Journal は地域の課題解決や地元を盛り上げたいクリエイター、クリエイティブを発信するメディアです。「ひと・こと」にこだわって、各地域で活躍されているクリエイターの方々にスポットを当て全国のフリーランスクリエイターのキャリア形成の助けになる情報を発信いたします。全国には優秀なクリエイターがたくさん活躍しています。しかし、大手企業の広告などに比べユーザーが Mass ではないこともあり話題になりにくい時代が続いてきました。近年ではユーザーコミュニケーションの形式が One to One を理想形としたものも多くなり各地域や地元などローカルクリエイティブもようやく注目されるようになってきました。クリエイターズマッチでは創業時より「クリエイティブの地産地消」を目指してクリエイターネットワークを全国展開。地域のクリエイティブを見つめてきた、私たちだからこその視点でスポットを当てていきます。
URL:https://thinc-journal.c-m.co.jp/

■ 運営元:株式会社クリエイターズマッチ
代表者: 代表取締役 呉 京樹(ご けいじゅ)
所在地: 東京都港区東新橋2丁目6-10 大東京ビル8F
設立 : 2007 年 8 月 1 日
資本金: 100,000,000 円
業務内容:プラットフォーム事業「thinc」/広告制作・サイト運用事業/AdFlow 事業
URL: http://c-m.co.jp/

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