プレスリリース

スポットワーカーの税務処理、今のままで大丈夫?法令違反リスクに備える無料オンラインセミナーを開催

リリース発行企業:株式会社Matchbox Technologies

情報提供:




 株式会社Matchbox Technologies(本社:新潟県新潟市中央区、代表取締役社長:佐藤洋彰、以下当社)は、企業や自治体が簡単に独自のスポットワークプラットフォームを構築し、1日・数時間単位での柔軟な働き方を実現するクラウド型システム「matchbox(マッチボックス)」を提供しています。
 当社はこの度、2026年10月22日(木)12:00〜13:00に、スポットワーカーに支払う給与の源泉徴収と適切な税務処理をテーマとした無料オンラインセミナーを開催いたします。

 本セミナーは、スポットワークを利用する企業の人事・労務・給与・総務・経理のご担当者を対象に、国税庁FAQをもとに、源泉徴収の乙欄・丙欄の区分で見落としやすい注意点や、継続的に働くスポットワーカーに対して企業側で確認すべきチェックポイントなどを解説するものです。参加者には「スポットワーク運用チェックシート」を提供し、自社の処理方法や確認体制の点検に役立てていただけます。

参加申込はこちら
■セミナー概要
 スポットワークの活用が広がるなか、採用や給与支払いの利便性に加え、勤務実態に応じた適切な税務処理にも目を向けることが重要です。スポットワークサービスを通じて給与計算や支払いを行っている場合も、自社の勤務実態に合った税区分で処理されているかを確認する必要があります。

 特に確認しておきたいのが、同じ人を複数月にわたり繰り返し雇用しているケースです。「スポットワークだから丙欄」「月8日以内なら丙欄」と一律に判断できるわけではなく、雇用契約や通常の従業員との就業状態の比較などを踏まえた確認が求められます。実態に合わない税区分で処理を続けると、源泉徴収税額の誤りや徴収漏れにつながるおそれがあります。

 現在適用している税区分の判断根拠を把握できていない企業や、現場と給与担当部門で勤務実績を十分に共有できていない企業に向けて、見落としやすいポイントを整理します。税務処理の誤りを防ぎ、安心してスポットワークを活用するために、自社の運用を見直す機会としてご活用ください。
■このセミナーでわかること
01|乙欄・丙欄の基本
スポットワーカーの源泉徴収を分かりやすく整理。
02|国税庁FAQのポイント
繰り返し勤務する場合に、何を確認すべきかを解説。
03|企業側で確認すべきこと
自社の運用を確認するために押さえておきたいチェックポイント
■こんな方におすすめ
- スポットワークを継続的に利用している
- 同じ人が複数月にわたり勤務している
- 源泉徴収の処理をサービスに任せている
- 自社で乙欄・丙欄の判断方法を確認できていない
- 複数店舗・事業所でスポットワーカーを利用している
- 人事・労務・給与・総務・経理を担当している

■開催概要
・日時:2026年10月22日(木)12:00〜13:00(ライブ配信)
・場所:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・参加特典:スポットワーク運用チェックシート
 セミナー内容をもとに「自社では何を確認すべきか」を整理できるチェックシートをお渡しします。
・参加方法:以下の申込フォームよりお申込みください。(締切:2026年10月22日(木)11:00)
 URL:https://b.mxbx.jp/matchbox_seminar_20261008
・主催:株式会社Matchbox Technologies
※本セミナーは一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の税務判断を行うものではありません。具体的なご判断は、税理士または所轄の税務署にご確認ください。
登壇者紹介
株式会社Matchbox Technologies 
執行役員CSO 兼 matchbox事業本部長
千葉 寛之


 1976年、埼玉県出身。上智大学 理工学部を卒業し、(株)インテリジェンス(現パーソル)にて転職サイト事業の立ち上げを経験。その後、(株)ローソンにてチェーン全体のアルバイト人材不足対策を担当し、当社の関係会社であるローソンスタッフ(株)の設立に携わる。
 2019年から現職。流通・小売・外食業界を専門領域としつつ、営業戦略、matchboxのセールス領域を担当し、事業を牽引。



 私たちマッチボックステクノロジーズは、デジタル技術を活用し、「誰もが柔軟に働ける社会」の実現をめざしています。今後も、企業や地方自治体の抱える課題解決に注力しながら、より多くの人に「自分らしく働ける選択肢」を届けてまいります。
                                            以上

「matchbox(マッチボックス)」について
「マッチボックス」は、スポットワークの管理内製化を可能にするセルフソーシング(R)?型のHRプロダクトです。現役従業員に加え、アルムナイ(退職者)や登録制アルバイト、一度雇用したスポットワーカーなどを、企業に合わせて開発したシステム内にメンバー登録することで、自社独自の人材プールを構築し、採用にかかる時間やコストを大幅に削減します(※)。また、採用から給与労務までのすべての工程を、システムを通じて簡単に一元管理することができるため、業務の効率化にも最適です。事業所側が信頼できる人材を選定することを可能としたほか、求職者側への配慮として休業手当の自動支給や企業への与信調査などを行うなど、企業側と働き手の双方に対してフェアで安全なサービスをめざしております。マッチボックスは、企業と働き手の信頼関係をベースとしたコミュニティの構築により、あらゆる人が柔軟に働ける環境を実現させています。※メンバー登録は、働き手本人の同意取得が前提です。
「マッチボックス」サービスページ:https://business.matchbox.jp

「Matchbox Technologies」について
 私たちは、「雇用主も従業員も無理なく、自分らしく働けるセカイ」の実現をめざし、「企業の柔軟な職場環境づくりを、テクノロジーで実現する」というミッションのもと、企業や地方自治体の抱える人材課題の解決を支援しております。2020年から、企業や地方自治体が簡単に独自のスポットワークプラットフォームを構築し、1日・数時間単位での柔軟な働き方を実現できるクラウド型システム「matchbox」の展開を開始し、これまでに16,000以上の事業所に導入しています。また、新潟県や大阪府をはじめとする11府県79市町村に、自治体独自のスポットワークプラットフォームとして提供しています。私たちは、資本力の差による競争に巻き込まれるのではなく、本来注力すべき「社会課題の解決」に注力し続けたいという思いから、知財戦略を重視しています。現在、スポットワークおよびセルフソーシングに関する特許を国内外に50件以上出願しており、基本特許を含む19件の特許を取得済みです。また、これまでの取り組みや事業の成長性が評価され、日本経済新聞社が行う「NEXTユニコーン調査」2025年版に次世代を担う有力スタートアップとして選出されました。私たちは、スポットワークの柔軟性と信頼できる人材コミュニティの構築を両立させる新しい働き方のスタンダードを世の中に広く伝えていき、またその第一人者として、今後ともコンプライアンスを遵守した安心安全なサービスの研究開発を進め、社会課題の解決に努めてまいります。
企業ページ:https://www.matchboxtech.co.jp/about-us
「マッチボックス」関連ニュースレター:https://b.mxbx.jp/matchbox_newsletter_ss