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調布で「ちょっと先の未来を描こう」テーマに市民交流-コーチング講座も

「えんがわフェスタ2013」をPRする調布市市民活動支援センターのスタッフ

「えんがわフェスタ2013」をPRする調布市市民活動支援センターのスタッフ

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 調布市市民活動支援センター(調布市国領町2)で3月17日、市民交流事業「えんがわフェスタ2013」が行われる。

「えんがわフェスタ2013」ポスター画像

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 同センターの開設を記念して2006年から始まった同フェスタは今年で8回目。その年の社会問題を取り上げ、その問題の解決を探る市民交流の事業として実施している。今年のテーマは「ちょっと先の未来を描こう」として、各自が描く「ちょっと先」の未来に向けて、「調布の幸福度」「高齢者の未来」「若者の未来」という3つの分科会を企画する。

 分科会の一つ「若者の未来」では、スポーツだけでなく、ビジネスや教育の世界でも注目されている「コーチング」がテーマ。プロのコーチを講師として招き、未来を担う若者たちが自らの個性を生かし、友人関係や所属組織、家族や地域とのつながりの中で、多くの人と知り合い、より良いコミュニケーションをしながら成長してほしいという願いを込めて実施する。

 3月6にはプレ企画として「コミュニケーショントレーニングネットワーク」の統括責任者で、「コーチング・パラダイムシフト」の第一人者である岸英光さんが「エグゼクティブコーチが伝える輝く未来を手に入れる道」と題する講座を行う。

 そのほか、「目指せ!幸福度日本一 ちょうふ国大統領総選挙~みんなでつくろう幸せのマニフェスト~」「ちょっと先の未来を考えませんか?~高齢者と高齢者を支える人の『生きがい」と『つながり』~」と題する分科会も予定する。オープニングセッションでは昭和20年代の記録映像・ジオラマを使用しながら問題提起を、クロージングセッションでは全体を通してのディスカッションを行う。

 市民活動支援センターのスタッフで「目指せ!幸福度日本一 ちょうふ国大統領総選挙」を担当する高橋さんは「『外遊び日本一』『子育て日本一』などの面白アイデアを持って参加していただければ」と意気込む。

 開催時間は13時~17時。入場無料。事前申し込みが必要。各分科会で開催時間、定員数が異なる。問い合わせは市民活動支援センター(TEL 042-443-1220)まで。

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