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調布で「高校生フィルムコンテスト」-市内3高校、9作品から選考

昨年の高校生フィルムコンテスト集合写真。昨年は桐朋女子高校の作品が最優秀賞を受賞した。

昨年の高校生フィルムコンテスト集合写真。昨年は桐朋女子高校の作品が最優秀賞を受賞した。

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 調布市内の高校に在学する生徒が制作したショートフィルムのコンテスト「調布市高校生フィルムコンテスト」が11月6日、調布市文化会館たづくりくすのきホール(調布市小島町2)で開催される。

「調布市高校生フィルムコンテスト」チラシ画像。11月6日に開催される。

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 今年で8回目を迎える同コンテストは、市内在学の高校生が夏休みなどを利用して制作した約30分のショートフィルム9作品を審査し、同会場で上映する。審査委員は角川大映撮影所・所長の小畑さん、同撮影所・プロデューサーの椿さん、日活調布撮影所・所長の由里さん、宮地調布市副市長が務め、最優秀賞と審査員特別賞を選考する。

 作品は、「self@other」(桐朋女子高校)、「Dip」(桐朋女子高校)、「TOMORROW」(桐朋女子高校)、「春のウユニ」(明治大学付属明治高校)、「They come ~彼らが、来る~」(調布南高校)、「世にも○○な物語」(調布南高校)、「君に届け」(調布南高校)、「3EChannel」(調布南高校)、「この自転車でどこまでも」(調布南高校)。昨年は桐朋女子高校の2作品が最優秀賞と審査員特別賞を受賞した。

 同コンテスト担当の明石さんは「今年のコンテストは例年以上に傑作ばかり。選考に審査員も困るのでは。『映画のまち 調布』から映画人の卵を輩出していけるよう、今後もさまざまなイベントを企画したい」と話す。

 開催時間は16時30~19時。入場無料。定員500人。

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