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調布FM、「髙寺成紀の怪獣ラジオ」復活 「映画のまち調布」推進を強化

髙寺成紀さん(右)と「髙寺成紀の怪獣ラジオ(昼)」でアシスタントを務める仁瓶あすかさん(左)

髙寺成紀さん(右)と「髙寺成紀の怪獣ラジオ(昼)」でアシスタントを務める仁瓶あすかさん(左)

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 調布のコミュニティーラジオ放送局「調布FM」(83.8MHz、調布市小島町2)が5月26日から、放送番組「髙寺成紀の怪獣ラジオ(昼)」をスタートした。

「髙寺成紀の怪獣ラジオ」内で誕生したキャラクター「ガチョラ」

 2015年に調布市制施行60周年を記念し、角川大映スタジオ(調布市多摩川6)とのコラボ企画で放送していた「髙寺成紀の怪獣ラジオ」。「平成仮面ライダーシリーズ」の生みの親として知られる髙寺成紀さんが初めてラジオのパーソナリティーを務め、「映画のまち調布」ならではの「特撮」をテーマに約1年間、放送していた。

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 髙寺さんは、1986(昭和61)年に東映に入社し、「激走戦隊カーレンジャー」「仮面ライダークウガ」「仮面ライダー響鬼」など多くの特撮作品を手掛けてきた。現在は、角川大映スタジオの地域振興室プロデューサーを務めている。

 約2年ぶりに復活した同番組は、昨年オープンした「イオンシネマ シアタス調布」で上映する映画の情報や、特撮に関するマニアックな話を通して「映画のまち」調布を推進。毎月最終土曜に放送し、直後にトークイベントなども開いている。

 放送時間は13時~14時。