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「調布映画祭」がリニューアル 「第1回映画のまち調布賞」受け付け開始も

2019年2月から約1カ月にわたり開催する「映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」

2019年2月から約1カ月にわたり開催する「映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」

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 調布市文化・コミュニティ振興財団が4月20日、「第1回映画のまち調布賞」の市民投票受け付けを始める。

市民投票受け付けを始める「第1回映画のまち調布賞」

 主に映画を製作する技術スタッフへ賞を贈る同企画は、映画製作会社や映画製作の現場を支える技術者といった「映画のつくり手」が集まる「映画のまち調布」の魅力を伝える新たな取り組みとして実施。

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 同賞は、対象期間中に日本国内で初公開された映画から、調布市在住・在勤・在学者が心に残った作品に投票して1次選考を行い、その投票結果から最上位作品を選出する作品部門と、1次選考で選ばれた作品の中から経験豊富な映画製作に携わる技術スタッフなどで構成された選考委員会が決定する技術部門からなる。映画を製作する技術スタッフへ贈る映画賞の選考方法としては、国内初の試みとなる。

 受賞者へは、2019年2月から約1カ月にわたり同市内で開催する「映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」内で行う授賞式でトロフィーや副賞を授与するほか、市民投票によって選ばれた上位10作品程度を同フェスティバル内で上映する。

 同フェスティバルは、同財団がこれまで28回にわたり開催してきた「調布映画祭」をリニューアルし、「つくる」「楽しむ」「学ぶ」をコンセプトに、「映画のまち調布」が総力を挙げて新たに開く映画と映像の祭典。同市内の映画・映像関連企業や、昨年調布駅前にオープンしたシネマコンプレックスが企画の段階から参加し、その全面的な協力の下、同賞授賞式をはじめ、ゲストトーク付きの映画上映会、映画・映像関連の展示やワークショップなどの各種関連イベントを実施する。

 担当者の渡邊さんは「映画のまち調布賞は、イオンシネマシアタス調布などの投票会場での投票のほか、インターネット投票も受け付ける。市内に在住、在学であればお子さまも投票ができるので、家族で参加いただきたい。開催に向けて、映画・映像をつくるまちとして、オリジナリティーのあるイベントを企画中。公式SNSでは最新の情報をお届けするので、チェックしていただきたい」と話す。

 投票受付期間は10月14日まで。授賞式は2019年3月2日。上映会は3月2日~10日。「映画のまち調布 シネマフェスティバル」の開催期間は2019年2月16日~3月10日。開催場所は、調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、イオンシネマシアタス調布など。

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