「2026/27明治安田J1リーグ」第5節が9月2日に行われ、FC東京はアウェーで清水エスパルスと対戦した。
8月26日に行われた天皇杯2回戦を大量6得点で突破し、3回戦進出を決めた東京。同29日に行われた第4節のアウェー・V・ファーレン長崎戦も、長倉幹樹選手、本間至恩選手、マルセロ・ヒアン選手のゴールを無失点で守り切り、今季初勝利の第3節から連勝中と勢いに乗る。
前節から中3日、リーグ戦3連勝を狙う東京だが、試合は一進一退、互いに無得点のまま前半を折り返した。後半開始5分、安斎颯馬選手のゴールで先制するも、わずか3分後の後半8分に失点。終盤の猛攻も実らず、1-1で試合終了。勝ち点1を分け合う痛恨のドローとなった。
次節の第6節は9月6日、京都サンガF.C.をホーム・味の素スタジアム(調布市西町)に迎える。ホーム・味スタでの今季初勝利をファン・サポーターに届けられるか、注目の一戦となる。
当日は選手入場前に、特殊効果花火による演出「FIREWORKS NIGHT」を開催。グローバルボーイズグループ「TREASURE(トレジャー)」の楽曲とのコラボレーション演出で会場を盛り上げる。
試合後には、8月31日に現役引退を発表した東慶悟選手の引退セレモニーも行う。
19時30分キックオフ。