プレスリリース

花火の夜は、築地でごちそう三昧。11年ぶりの東京湾大華火祭の日に、市場直送の秋の味覚15品と飲み放題|第8回 築地美食倶楽部 2026年10月24日(土)開催

リリース発行企業:株式会社Sunnylive

情報提供:

「10月24日、空いてる?」――思わず友達を誘いたくなる夜が、築地にあります。
東京・築地の日本料理教室「TSUKIJI COOKING」(運営:株式会社Sunnylive、代表取締役:清岡祥治)は、2026年10月24日(土)17:00〜20:00、第8回「築地美食倶楽部」を開催します。

主役は、当日の朝に築地で仕入れた、旬の魚と秋の食材。前菜からデザートまで全15品(予定)がずらりと並び、寿司と太刀魚一尾の炙りは、会場でその場で仕上げます。この日は、11年ぶりに東京湾大華火祭が開かれる特別な夜。ワイン・ビール・ハイボール・日本酒・サワー・ソフトドリンク飲み放題つき、気軽な立食スタイルで、ご友人と誘い合わせても、おひとりでも。

築地の鮮魚仲卸が毎回加わり、当日の朝に築地で仕入れた食材を、その夜に味わう。これまでに「麺屋武蔵」「レストラン大宮」などの料理人も迎えてきた、築地だからこそできる希少なグルメイベントです。

11年ぶりの花火大会の日に、築地で花火気分を味わいながらディナーを楽しめる、大人向けの食イベントです。一人参加も、外国人のご友人との参加も歓迎します。

※花火は会場から遠景として望む予定です(公式の観覧イベントではありません)。参加費は1名18,700円(税込)、ただいま申込受付中です。




この夜のおたのしみ

■ 市場直送、秋のごちそうが15品。あん肝、真鯛と梨のカルパッチョ、松茸の炊き込みご飯、さつまいものクレーム・ブリュレまで
■ できたてを、その場で。旬魚のおまかせ寿司と、太刀魚一尾の炙り
■ 築地の鮮魚仲卸も参加。1936年から築地に根ざす鰹節問屋による、鰹節の食べ比べも(予定)
■ 11年ぶりの東京湾大華火祭(約1万2,000発)が開かれる、特別な夜に開催
■ ワイン・ビール・ハイボール・日本酒・サワー・ソフトドリンクが飲み放題。ご友人と一緒でも、おひとりでも

お申し込み(定員に達し次第締切)

日本語:https://square.link/u/SisxE6kq
English:https://square.link/u/jKw56XFC
参加費:1名18,700円(税込)/事前申込制(クレジットカード決済)

築地だからできる、特別な一夜

おいしい料理が並ぶ会は、たくさんあります。でも、こんな夜は、なかなかありません。

■ 朝の市場から、その夜のテーブルへ
旬の魚も、秋の食材も、当日の朝に築地で仕入れたものを使います。市場の朝の活気を、そのまま夜のごちそうに。

■ 築地の“食のプロ”が、同じ会場に
築地美食倶楽部には、築地の鮮魚仲卸が毎回参加しています。これまでに「麺屋武蔵」「レストラン大宮」などの料理人を迎えてきた会で、今回も、鮮魚仲卸「京富」5代目社長・門井直也さんが会に参加。1936年から築地に根ざす鰹節問屋「尾林商店」の代表取締役社長・川波明子さんによる、鰹節の食べ比べも予定しています。

■ 11年ぶりの花火と重なる、一夜限りの秋
開催日は、東京湾大華火祭が11年ぶりに開かれる10月24日。秋のごちそうと、花火の夜。この組み合わせは、この夜だけです。

朝の市場から、夜のテーブルへ。秋のごちそう15品

まずは、柚子ポン酢でいただくあん肝、柿の白和え、真鯛と梨のカルパッチョ。無花果とブルーチーズの春巻きや、シャインマスカットと生ハム、チーズのピンチョスは、ワインと一緒にどうぞ。秋茄子の煮びたしや、温野菜のサラダ・特製きのこソースで、ひと息ついて。

温かいお皿には、秋刀魚のやわらか煮、蓮根のはさみ焼き、豚肩ロースと林檎のロースト。締めは、松茸の炊き込みご飯と築地の魚あら汁。最後は、さつまいものクレーム・ブリュレで甘い余韻を。

「次はどれにする?」と迷う時間も、この会のおたのしみです。

できたてを、その場で。旬魚のおまかせ寿司と、太刀魚一尾の炙り

寿司と焼き物は、会場でその場で仕上げます。寿司は、戻り鰹、平目の昆布締め、中トロ、しめ鯖の押し寿司の「旬魚のおまかせ」。焼き物は、太刀魚をまるごと一尾、炙り仕立てにして、塩と酢橘でシンプルに。できたてを、どうぞその場で。

削りたての香りを、食べ比べ

1936年から築地に根ざす鰹節問屋「尾林商店」の川波明子さんをお招きし、鰹節の食べ比べを予定しています。削りたての香りと、食べ比べてこそわかる味わいの違い。難しい知識は必要ありません。「私はこっちが好き」と、ご友人と言い合いながら、お気に入りを見つけてください。

11年ぶりの花火の夜を、築地で

2026年10月24日(土)は、「東京湾大華火祭」が11年ぶりに開かれる日です。晴海埠頭沖から、約1万2,000発。打ち上げ時間の17:30〜19:00は、ちょうど会の開催中です。

会場からは、花火を遠景として望む予定です。間近で観覧するイベントではありませんが、料理とお酒を楽しむ合間に、ふと遠くに上がる光を眺める。そんな、少しぜいたくな秋の夜をお過ごしください。花火大会が中止になった場合も、会は予定どおり開催します。

友達と一緒に。おひとりでも。気軽な立食スタイル

席が決まっていない立食スタイルだから、ご友人とおしゃべりしながら、気になる料理を少しずつ。「これ、何のお料理だろう」――そんな一言から、初めて会う方とも会話が生まれやすいのも、立食のよいところです。初めての方、おひとりで参加される方、海外からのゲストも歓迎します。当日は、英語でのご案内もスタッフが行います。お酒を飲まない方も、ソフトドリンクでお楽しみいただけます。

こんな夜にぴったり

・10月24日の予定を、まだ決めていない
・花火の日は、おいしいものとお酒でわいわい過ごしたい
・友人を誘う、ちょっと特別な口実がほしい
・“市場の朝”から始まる料理を、夜に味わってみたい
・デザートまで、しっかり楽しみたい
・ひとりでも気軽に、食好き同士で話してみたい

友達を誘うなら、こんなひと言で

・「花火の日、築地でおいしいもの食べない?」
・「松茸の炊き込みご飯に、お寿司に、飲み放題つきだって」
・「立食だから、気軽に行けそうだよ」
・「英語の案内もあるから、海外の友達も誘えるね」

当日のメニュー(全15品・予定)

・前菜・酒肴(7品):あん肝 柚子ポン酢/柿の白和え/真鯛と梨のカルパッチョ/無花果とブルーチーズの春巻き/温野菜のサラダ・特製きのこソース(長芋・ねぎ)/シャインマスカットと生ハム、チーズのピンチョス/秋茄子の煮びたし
・温菜(3品):秋刀魚のやわらか煮/蓮根のはさみ焼き/豚肩ロースと林檎のロースト
・焼き物(1品・ライブ):太刀魚一尾 炙り仕立て 塩と酢橘
・寿司(1品・ライブ):築地より 旬魚のおまかせ寿司(戻り鰹、平目の昆布締め、中トロ、しめ鯖の押し寿司)
・食事(2品)・デザート(1品):松茸の炊き込みご飯/築地の魚あら汁/さつまいものクレーム・ブリュレ
・鰹節の食べ比べ(予定):築地の老舗鰹節問屋「尾林商店」
・飲み放題:ワイン、ビール、ハイボール、日本酒、サワー、ソフトドリンク

※当日の仕入れ状況により、食材や内容が変更となる場合があります。

代表コメント

「築地の仲卸が毎回加わり、その日の朝に築地で仕入れた食材を、その夜に味わう。築地美食倶楽部は、築地だからこそできる、唯一無二のグルメイベントだと自負しています。今回は、11年ぶりに東京湾大華火祭が開かれる夜と重なりました。秋のごちそうとお酒を囲んで、花火の夜にふさわしい、にぎやかで楽しい会にします。そして今後は、日本各地の生産者や食文化と人をつなぎ、地域創生につながる会も築地で開いていきたいと考えています。ぜひ、ご友人を誘ってお越しください。おひとりでのご参加も大歓迎です。」(株式会社Sunnylive 代表取締役 清岡祥治)

築地美食倶楽部とは

築地美食倶楽部は、東京・築地を拠点に、日本各地の食材、生産者、料理人、地域の食文化と、国内外の食好きな人々をつなぐ体験型の美食会です。2024年11月の第1回以来、これまで7回開催し、築地の鮮魚仲卸が毎回参加してきました。

第1回から第4回は、「割烹すずき」鈴木好次氏、「麺屋武蔵」矢都木二郎氏、「レストラン大宮」大宮勝雄氏、「インフィニートヒロ」山田宏巳氏を迎え、和食・ラーメン・洋食・イタリアンをテーマにした着席のコース料理。第5回からは、仲卸が選んだ築地の海鮮を気軽に楽しむ立食形式に変わり、第7回は「京富 居酒屋ちぇけ」豊田千木良氏とともに日本酒と築地食材を味わいました。第8回は、この立食形式で、秋の食材を主役にします。

第1回(2024年11月30日)着席・コース料理/和食(築地食材を利用)/「割烹すずき」鈴木好次氏
第2回(2025年3月8日)着席・コース料理/ラーメン(築地食材を利用)/「麺屋武蔵」矢都木二郎氏
第3回(2025年5月31日)着席・コース料理/洋食(築地食材を利用)/「レストラン大宮」大宮勝雄氏
第4回(2025年8月23日)着席・コース料理/イタリアン(築地食材を利用)/「インフィニートヒロ」山田宏巳氏
第5回(2025年11月9日)立食・懇親会/仲卸厳選の築地海鮮
第6回(2026年3月1日)立食・懇親会/仲卸厳選の築地海鮮
第7回(2026年6月28日)立食/日本酒 × 築地食材/「京富 居酒屋ちぇけ」豊田千木良氏

構成メンバー:清岡祥治(株式会社Sunnylive 代表取締役、TSUKIJI COOKING運営)、門井直也氏(築地の鮮魚仲卸「京富」5代目社長)、料理人・食の専門家(開催テーマに合わせて参加)
推進メンバー:なぎさなおこ氏(株式会社フードコミュニケーション代表取締役、食育愛情料理家、グルマン世界料理本大賞2位)

前回(第7回)の様子(動画):https://www.youtube.com/watch?v=golEZ4-nVLQ

開催概要

名称:第8回 築地美食倶楽部「築地で味わう、美味しい秋」
日時:2026年10月24日(土)17:00〜20:00
会場:TSUKIJI COOKING(東京都中央区築地4-13-8 ソラシアビル築地5階)
アクセス:都営大江戸線「築地市場駅」徒歩5分、東京メトロ日比谷線「築地駅」徒歩7分
形式:立食形式・飲み放題
参加費:1名 18,700円(税込)
定員:定員に達し次第締切
対象:20歳以上(未成年者は保護者同伴の場合のみ参加可)
申込:事前申込制(クレジットカード決済)
申込ページ(日本語):https://square.link/u/SisxE6kq
申込ページ(英語):https://square.link/u/jKw56XFC
詳細ページ:https://tsukiji-cooking.com/ja/tsukijigourmetclub/ (英語:https://tsukiji-cooking.com/tsukijigourmetclub/)
主催:株式会社Sunnylive

ご参加にあたって

・お申し込み後のキャンセルは、参加費の100%のキャンセル料が発生します。
・本イベントは「東京湾大華火祭」の公式観覧イベントではなく、観覧席チケットは参加費に含まれません。花火は会場から遠景として望む予定で、天候や視界により見え方が異なります。
・荒天の場合、花火大会は中止(順延なし)となりますが、本イベントは予定どおり開催します。花火をご覧いただけない場合も、参加費の変更・返金はありません。
・料理の内容は、当日の仕入れにより変更となる場合があります。

よくある質問

・一人でも参加できますか? → はい。立食形式で、初めての方・おひとりの参加者も歓迎します。
・英語は通じますか? → 当日は英語でのご案内をスタッフが行います。英語の申込ページもあります。
・花火は見えますか? → 会場から遠景として望む予定です。公式の観覧イベントではなく、観覧席は含まれません。
・予約は必要ですか? → 事前申込制(クレジットカード決済)です。定員に達し次第締め切ります。
・子どもは参加できますか? → 20歳以上が対象です。詳細はご相談ください。
・キャンセルはできますか? → お申し込み後のキャンセルは、参加費の100%のキャンセル料がかかります。

取材のご案内

当日の取材・撮影を受け付けます。事前にお申し込みください。
・撮影いただける場面:寿司と太刀魚一尾の炙りの仕上げ、鰹節の食べ比べ、秋の料理が並ぶテーブル
・参加者が写る撮影は、同意を得た方のみとさせていただきます

会社概要

会社名:株式会社Sunnylive
代表:代表取締役 清岡祥治
所在地:東京都中央区築地4-13-8 ソラシアビル築地5階
事業内容:東京・築地の日本料理教室「TSUKIJI COOKING」(https://tsukiji-cooking.com)、チームビルディング・食イベント「The Sunny Table」(https://the-sunny-table.com)、オンライン日本料理認定プログラム「Japanese Cooking」(https://japanese-cooking.net/)、レストラン向けメニュー開発「Menu development」(https://menu-development.com/en/)
URL:http://sunnylive.co.jp

本件に関するお問い合わせ

株式会社Sunnylive 築地美食倶楽部 事務局
担当:清岡
電話:03-6912-0584
メール:gourmetclub@tsukiji-cooking.com